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大手とベンチャーの違い

大手とベンチャーの違い

就活中に「大手志向」「ベンチャー志向」という言葉をよく耳にすることがあるかと思います。大手とベンチャーはそれぞれどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

大手企業の特徴

大手企業のメリットと聞いて、1番真っ先に思い浮かぶのは「安定感」ではないでしょうか。例えば雇用の安定感です。中小・ベンチャー企業と比較して、大手企業は倒産したり、著しく業績を悪化させる可能性は低いので、1度入社すれば将来的に安定した社会人生活を送ることが可能となります。また、勤怠体系や福利厚生についても安定しているといえます。基本的に就業時間が長すぎるということはなく、週休2日制であることが多いです。福利厚生も充実しており、安心して働ける環境が整っているでしょう。

大手企業の特徴

ベンチャー企業とは

ベンチャー企業は大手企業と異なり、会社の設立から日が浅かったり、従業員数も少なかったりと、安定感の面で劣る部分は確かにあります。しかしながら、将来的に成長する可能性を秘めており、自分の手で会社を大きくしていくという夢があります。大手企業と比べると、自分に与えられた裁量権も大きいことが多く、速いスピードで成長することが可能になります。より自己の成長を強く望む方には良い環境かもしれませんが、勤務体系や福利厚生は大企業ほど整っていないこともあります。

ベンチャー企業とは

自分の将来像と照らし合わせる

就職活動を行うにおいて、大手だから、ベンチャーだから良いとか悪いといったことは全くありません。しかし、大手企業には大手なりの企業体質があり、ベンチャー企業にはベンチャーなりの企業体質が存在することは確かです。安定した生活を得たいという願望、若いうちからどんどん力を付けたいという願望、どちらも重要ですが、新卒のうちから両立させることは少々難しいかもしれません。せっかく就職できたとしても、その会社での働き方が自分のイメージと乖離していたら仕事に身が入らなくなってしまい、会社のことを好きになれなくなってしまうかもしれません。就活生の皆さんにとって、将来描いている社会人はどんな姿でしょうか。まだまだ具体的なイメージを持つことはできないかもしれませんが、もっともっと自己分析を行ったり、様々な企業の説明会に足を運んだりして、自分の将来の社会人像を具体化させていけるといいですね。そうすれば自然と自分の将来の働き方が見えてきて、どんなタイプの会社が自分に合っているか、きっと見えてくるでしょう。

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