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【就活の軸】3年で3割やめてしまうのはなぜ??

【就活の軸】3年で3割やめてしまうのはなぜ??

3年で3割。特にこのページにたどり着いた皆さんはこの言葉を良く耳にするであろう。ご存知の通り新卒学生の離職率である。この仕事に就きたい!大学で学んだことを使った職に就きたい!と思って4月に入社を決めてから僅か3年も経たないうちに辞めてしまっているのが今の日本の就活生の現状なのである。ではどうしてこのような状況に陥っているのか。今日は日々の就活で見えてきたその様々な理由のうち大きなもの2つ取り上げてみた。

企業の選び方

皆さん就活が始まってからどのような企業にエントリーしてきたであろうか。テレビの広告で見たことある・聞いたことあるといったブランド力のある企業にとりあえずポチポチとエントリーしてきたのではなかろうか。しかしそんな方法では先ほど述べたとおり3年で30%の対象にあなたは入ることになる。ではそもそもどのような選び方をすればいいのか。結果から言うと企業は人で見るべきなのである。
人間はコミュニティーの中でもちろん生活しており、ストレスの原因の中でも人間関係が大きく占めているのはご存知であろう。職場内の環境や人間関係は離職の原因になっているのは言うまでもない。しかし、分かっていながらも誤った方法で就活をする学生が後を絶たない。やりたい事よりも“人”で選ぶべきなのである。入った先の会社の全員と仲良くなるためにはまず業界を絞ってしまうことはお勧めしない。自分の考えたこともなかった、向いていないと思っていた業界に程、自分とマッチした人間がいるかもしれないのである。

日本人の就活では相談しないという文化

車を買うとき、家を買うとき、何なら結婚といった人生を左右するような大きな決断をするときあなたは一人で決断はしないはずである。しかし就活はどうであろうか。特に20代は人生のターニングポイントである。一度転職してしまうと生涯年収が8000万下がるとも言われているほど、新卒での就職先は大きな決断になるはずである。もちろん友達、先輩、親には相談したことがあるかもしれないが、彼らは専門家ではない。自分に合った会社を初めに見つけなければいけない。実はナビ媒体以外で就職支援のサービスがある。リクルーターと呼ばれる就活相談のプロフェッショナルがいるのだ。主に就活生と定期的に連絡・相談を取り内定までサポートを行う専門家集団である。是非とも企業の選び方や自分がどのような人間なのか、どのような企業に向いているのか等あれば利用してみてはいかがであろうか。

日本人の就活では相談しないという文化

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