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【解説編:すべての企業で使える自己分析】~まず、考えよう。たった3つの魔法の質問。~

【解説編:すべての企業で使える自己分析】~まず、考えよう。たった3つの魔法の質問。~

こんにちは!
じょんです。

5月7日に投稿をした
「すべての企業で使える自己分析 ~まず、考えよう。たった3つの魔法の質問。~」
前回は私の話を中心に、経験を紹介しましたが、今回はこの3つの質問に何故、どのように答えを見出していけばよいのかを解説したいと思います。

魔法の質問①「あなたは何故、生まれてきたのですか?」

あなたの「使命」を問う質問です。

使命とは読んで字のごとく、あなたの「命」を「使」うもの、です。
どの企業に勤めたとしても、どんな人とどんな仕事をするとしても、究極的に目指し続ける人生の目的です。
(私にとっては、「関わったすべての人の人生潤いをもたらすこと」です。)

これを見出すことによって企業を選ぶ上での「ゴール」が定まります。
そこに至るルート(業界・業種・企業)の選択肢はあれど、最終的にこのゴールに到達できるかどうか、その基準が定まるだけでも一気に企業は絞られるはずです。

魔法の質問②「あなたは何故、生きているのですか?」

あなたの「命の価値」を問う質問です。

命の価値とは、自分が生きていることで、誰に・どのような影響を及ぼしているか、ということです。
こちらはどの企業に勤めたとしても、どんな人とどんな仕事をするとしても変わらない、普遍的な「意味」です。
(私にとっては、「自分にできることを全うすることでこれまでの人生で関わったすべての人に恩返しをする」です。)

これを見出すことで、企業を選ぶ上で「本当に大切にしたいもの」が見えてきます。
私のようなタイプには業務内容はあまり重要ではなく、その企業が持つ価値観や風土といったものの優先順位が上がってきました。

それは人それぞれですが、社会人になってからの毎日の今を生きるうえで最もつらいのは「意味を失うこと」です。
どんな状況になってもブレない信念があなたのエネルギーを生み出し、モチベーションを上げてくれます。

魔法の質問③「あなたは何故、今ココにいるのですか?」

あなたの「原動力」を問う質問です。

あなたが毎日無限に繰り返す選択の基準となる、「こっちが良い」という動機。
本意不本意を問わず、あなたの決断をいつも正当化してくれる味方です。
(私にとっては、「今、自分にできることをまっとうするため」です。)

これが決まれば迷いが無くなります。
覚悟が決まります。
そして、「明らめ」ます。
肩から力が抜け、自分の存在そのものを認め、与えられた環境下でベストを尽くす、ただただそのことに集中することができるようになるのです。

自己分析のススメ

<分析方法①>
親に聞く:あなたが命を授けられたときに込められた想い。名前の意味を辿るのです。そこにきっと答え(orヒント)が隠されているはずです。
<分析方法②>
熱を呼び覚ます:過去に無意識的に熱中していたことはありますか?そこに意味があるかどうかなど考えず、ただただ熱中していたことを思い出してみましょう。
<分析方法③>
仲間と語る:仲間と、本気で、「人生」について語り合ってみてはいかがでしょう。意外と今は意識していなかったものも、話してみて初めて気付くことが必ずあります。

私は、自己分析には近道はないと思っています。
そして、終わりもありません。

自己分析とは自分の口で自分のことを「話し」、距離を「離し」て客観的に見つめる自分を生み、無限の可能性を秘めた未来へと自分を「放す」ことです。

そしてこの3つの質問が、あなたがどんな道(企業)を選んだとしても、その道を「正解へと変えてくれる」魔法の答えへと導いてくれるのです。

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