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他人事じゃない?就活でやっちゃった恥ずかしい失敗談集

他人事じゃない?就活でやっちゃった恥ずかしい失敗談集

「人の失敗から教訓を得て自分が同じことをしない様にする」

そのために以前先輩の就活失敗談をご紹介した。しかし中には「なんでそんな失敗しちゃったの?」と言いたくなるような普通はしないような失敗も起こることがあるのが就活だ。
今回はそんな失敗談をいくつかご紹介していきたい。そこから教訓を得るのも良し。バカ話しとして受け取るのも良し。これをどう調理するかはあなたにお任せする。

しかしそのような考えられない失敗も起こる可能性があるのが就活ということを認識して欲しい。
笑い話にしつつも「なるほど」と思いながら気軽に読んで頂ければと思う。

痛い失敗談:選考会場に向かう途中で事故に遭う

これは実際にあったある女の子の話だ。選考に向かう途中に自動回転扉に挟まれてしまい救急車で運ばれてしまった。幸い重症にならずに済んだものの、就活の必須アイテムであるスマートフォンが壊れてしまい、結局就活に多少支障が出てしまった。
結局その企業の選考には後日改めて受けることが出来たのが、何よりの幸いである。

可哀想な失敗談:選考会場に向かう途中の電車の中にカバンを丸ごと置き忘れる

いかに就活生がナーバスになるかが分かる失敗談だ。選考に向かう途中はかなり緊張するもの。そのために普段は絶対にしないよう失敗でもしてしまうものなのだ。
結局この人の場合は先に選考を受けてからカバンを探しに行ったとのことだが、選考中は気が気ではなかったはずだ。そんな状態ではまともに選考を受けられなかったはず。間違ってもこういう失敗を面接のネタとして使ってはならない。面接官が聞いたら、あなたの評価は下がるだけだ。

他人事と思えない失敗談:実は不合格だったのに合格の連絡が来る

これは失敗談とは言わないかもしれない。どちらかというと企業の側の失敗だろう。しかし実際に起こりうる話しなので一応ここでご紹介しておきたい。
選考の合否の連絡は電話で来るパターンとメールで来るパターンの2パターンある。今回の合否連絡が間違って来たのはメールで来たパターンだった。メールはシステム操作されているので、恐らくシステムか操作の誤りで起こったのだろう。何事も完璧ということはあり得ないので、こうしたことがあなたの身にも起こるかもしれないということを念のために覚えておいて欲しい。

恥ずかしい失敗談:私服セミナーだったのに1人だけスーツで参加

ベンチャーやIT系企業の中には、私服でセミナーや選考を行なうところがある。しかし就活もピークを迎えてくる頃には、1日に2〜3件以上のセミナーや選考を回ることもあるのだ。そうした時期には、たまたま前後のセミナーがスーツ着用のセミナーと私服着用のセミナーとなってしまうことがある。そういう場合このようなケースが起こるのは仕方ない。気になるのであれば、事前に企業に連絡をしておけばいいだけのことだ。
 しかし中には事前にしっかりと確認せずに間違えてしまうこともある。それが何か意図があってあえてそうするのならば良いのだが…忙しさを言い訳にすることは出来ない。単なる確認し忘れは恥ずかしい思いをするだけだ。

以上が実際に皆さんの先輩達がやってしまった失敗談だ。くれぐれも皆さんは同じ失敗をしないように気をつけて頂きたい。

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