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【検証】「中央大卒の役員」が多い企業トップ3を調べてみた。

【検証】「中央大卒の役員」が多い企業トップ3を調べてみた。

就活ライターのshinyaです。

MARCHの一角である、中央大学。

法学部が有名ですが、他の学部も侮れないです。

その中央大学出身の役員が多い企業を『東洋経済』を基に調べてみました!

第1位 『第一実業株式会社』

役員総数:10人
中大卒役員:4人
中大卒シェア:40.0%

1位は驚異のシェア40%を占める『第一実業株式会社』

なんと、役員のほぼ半数が中大出身!

『第一実業株式会社』は事業領域を5つに広げ、日本を様々な角度から支えている企業です。

その中でも特筆すべき事業は『プラント・エネルギー事業』。

何をしているかと一言で言うと、

『あるやる産業の基礎を支えている』です。

すべての産業に欠かせないインフラ、例えば電気やガス、石油。

これらは適切な設備や加工(エンジニアリング)が必要です。

その設備や加工を行っているのが『第一実業株式会社』です。

第1位 『第一実業株式会社』

第2位『山田ビジネスコンサルティンググループ』

役員総数:9人
中大卒役員:3人
中大卒シェア:33.3%

2位は就職活動でも人気の日系コンサルティングファーム、『山田ビジネスコンサルティンググループ』。

役員シェアは1位にも負けず劣らずの33%。こちらも高いシェアとなっています。

『山田ビジネスコンサルティンググループ』は「事業再生」に特化したコンサルティングファームです。

コンサルティングファームとは企業の課題を発見し、それらを分析し、解決していく企業のことを示します。

事業再生とは、企業側の上手くいっていない事業に対して、課題発見から解決策までをワンストップで行うというサービスです。

『山田ビジネスコンサルティンググループ』はこの事業再生を得意としているコンサルティングファームです。

企業にとっての「お医者さん」のような位置付けですね!

第2位『山田ビジネスコンサルティンググループ』

第3位『リソー教育グループ』

役員総数:10人
中大卒役員:3人
中大卒シェア:30.0%

こちらも2位と負けず劣らずの高いシェア率を誇っている、『リソー教育グループ』

リソー教育グループは個別指導塾『TOMAS』を運営している会社です。

中学受験・高校受験の指導には定評があり、特に中学受験では「御三家」と呼ばれる超名門中学、開成・武蔵・麻布に毎年、合計で20人近くもの合格者を輩出しています。

個別指導でこの合格者数はすごいですね。

もちろん、『TOMAS』のみを運営しているわけではありません。

学童、幼児対象の『しんが~ずクラブ』

社会人対象の『マンツーマン英会話 インターTOMAS』

など、生まれてから社会人になるまでのあらゆるフェーズでサービスを提供しているのです!

第3位『リソー教育グループ』

中大卒の役員が多いその他有名企業

上記の3つの企業以外にも、中大卒の役員は多いようです。

『凸版印刷』:25.8%

『ライオン』:21.4%

『ヤマハ』:18.2%

などなど。
MARCHの中では少し地味な印象の中央大学。ただし、侮れません。

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