特集記事

【調査】「慶大卒の役員」が多い企業TOP3をリサーチ!

【調査】「慶大卒の役員」が多い企業TOP3をリサーチ!

ライターのkimiです。
150年以上の長い歴史を持つ「慶應義塾大学」。
その慶大出身者はどんな活躍をしているのか?
今回は企業における「役員の占有率」の視点からリサーチしてみました!
(出典:『東洋経済』)

そもそも役員の輩出数No.1!

そもそも役員の輩出数No.1!

そもそも、慶應義塾大学は、
  
  
「上場企業に役員を多く輩出している」大学ランキング
  
  
において、堂々の1位(868人)を獲得しているんです!

そして、2位早稲田大学(832人)、3位東京大学(748人)と続きます。
  
  
いきなりスタートからかなり良い数字が出ています。

これは「役員の占有率」にもかなり期待が持てそうですねー!

第3位 「大正製薬ホールディングス」

第3位 「大正製薬ホールディングス」

役員総数:13人
慶大卒役員:7人
慶大卒シェア:53.8%

いきなりの50%越えですww
衝撃過ぎますw

傘下の大正製薬だけとってみても、

・東証一部上場

・従業員3,418人

の大企業です!

大正製薬と言えば、

・栄養ドリンクの「リポビタンD」

・風邪薬の「パブロン」

・育毛剤の「リアップ」

など、私たちに身近な製品を数多く扱っている企業として有名ですね!

企業のミッションとしては、

「健康と美を願う生活者に納得していただける優れた医薬品・健康関連商品、情報及びサービスを、社会から支持される方法で創造・提供することにより、社会へ貢献する」

というものを掲げています。

実際に提供されている数々の商品からも、

そういう「想い」の一端を感じ取ることが出来そうですよね!

第2位 「システム・ロケーション」

第2位 「システム・ロケーション」

役員総数:9人
慶大卒役員:5人
慶大卒シェア:55.6%

JASDAQに上場しているシステム・ロケーションは、

・オリックス自動車
・トヨタレンタリース

などの取引先を持ち、レンタカーの売買を手掛ける会社。

「お客様とともに新たな価値を創造する成長と安定を兼ね備えたユニークな企業」

という企業理念を掲げて、企業価値の向上を目指しているそう!

また従業員数も34名と、少数精鋭。

そうなると、従業員に占める慶大出身者の割合も比較的高いのかもしれませんね!

第1位 「トーセイ」

第1位 「トーセイ」

役員総数:9人
慶大卒役員:7人
慶大卒シェア:77.8%

出ました!
まさかの70%越え!

というか80%も間近ww

その正体は、

・東証一部上場

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ