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【戦いは既に始まっている!!2017卒はインターンで勝つ!】今からやるべきインターンシップ。

【戦いは既に始まっている!!2017卒はインターンで勝つ!】今からやるべきインターンシップ。

こんにちは!トッキーです。
僕は今大学2年生で、長期インターン生として『就活ノート』の運営をしています。
 
最近、大学1年や2年でも「インターンを始めた」という人が増えていると感じます。
多くの企業がインターンシップ制度を導入するようになり、ますます注目を浴びるようになりましたね。
 

今回は、1年後の2017年卒就活に向けて既に戦いは始まっている、ということから、
「目的別!インターンの選び方」をまとめてみました!

せっかくの大学生活を無駄に使ってしまうのは勿体無いですよね。
貴重な時間を自分の成長の為に使えるようなインターン選びをする為には、まずはどんなインターンがあるのか知ることから始めましょう!
 

画像引用:https://www.wantedly.com/internship/japan/marketing/marketing-terms

【自分に合った業種を探したい人向け】

 
  『実践型インターンシップ』

実際の業務ができるインターンシップです。
企業に入り実際の業務を行うので、業務内容、職場の雰囲気を直接肌で感じることができ、進路選択には最適な方法です。
最近では有給のものもあり、その分責任感を持って取り組むことが出来るというのも、実践型インターンの魅力でしょう!
 
  『疑似体験型インターンシップ』

実際の業務には携われないものの、企業が業務を理解してもらうために用意した疑似プログラムに参加するというインターンシップ。
疑似体験を通じ、業務が自分にマッチしているかどうかを測ることができます。
 
  『説明会型インターンシップ』

主に企業の説明を目的としたインターンシップです。
大抵、一日間のプログラム。あまりインターンに時間が割けない人にオススメです。

  『業界研究型のインターンシップ』
 
業界についての知識を深めるためのプログラムです。
これも大抵短期間で行われます。

画像引用:https://www.wantedly.com/projects/5799

【自分に合った業種を探したい人向け】

【就活を有利に進めたい人向け】

 
  『志望業界・企業のインターンシップ』
 
この型のインターンにはメリットとデメリットがあります。
 
 メリットとしては、
志望業界・企業のインターシップをすることによって、現段階の自分の能力を測り、対策を練ることができます。
また、企業によっては選考直結型のインターンシップを開催しているので、うまくいけば本選考にてアドバンテージをとることもできます。

 デメリットとしては、
企業によって「インターンシップで落ちた就活生は本選考に参加できない」、「ESの提出段階で落とされる」という可能性があります。
予め情報収集や準備をしっかりしないとなかなかうまくいかないのがこの型の特徴だと思います。

   『難関インターンシップ』

参加のための選考が非常に難しいと言われるインターンシップに挑戦してみるのも、レベルの高い学生を見習うことで成長に繋がるため、お勧めです。
集団面接やグループディスカッションなどで、周りの就活生を良く観察し、受け答えの仕方等を盗んじゃいましょう!
 
   『選考突破セミナー型インターンシップ』
 
本選考でとても難しい問いを聞かれる、という企業が存在します。
例えば、外資系コンサル企業などでは、「フェルミ推定」や「ケース問題」等、特有の問題を解かせる選考を採用している場合が多いです。
 
そういった特定業界の選考対策として、セミナー型のインターンシップを開催している企業や団体があるのです!
こういう機会を利用して、選考突破セミナーで練習をすると良いでしょう。

画像引用:https://www.wantedly.com/projects/12445

【就活を有利に進めたい人向け】

【就活で使えるネタ作りをしたい人向け】

 
   『コンテスト形式のインターンシップ』
 
ビジネスコンテスト、ハッカソンなどの形式をとるインターンシップというのも存在しています。
こういったインターンシップで良い結果を得ることで、本選考で自分の能力を明確にアピールできます!
また、良い結果を残せなかったとしても、それに一生懸命取り組んだという事実はきっと評価してもらえるでしょう!
 
   『志望業界の実践型インターンシップ』
 
実際の業務を担うインターンシップに参加し、自分の能力が発揮できた経験を得ておくと、業務に則したアピールができるため、他の就活生と差別化できます!
また、実際に業務を経験して感じた適性は志望動機として最適!
逆にイメージだけで志望してしまっていた業界が、実は自分に合ってないかも・・ということも知ることが出来るので、挑戦してみる価値は大いにあります。
 
画像引用:http://gakusei-kichi.com/?p=19618

【就活で使えるネタ作りをしたい人向け】

【お金を稼ぎたい人向け】

 
   『長期の有給インターンシップ』
 
最近では、有給のインターンシップのみを斡旋してくれる企業があるほど、インターン生にバイト感覚で仕事をさせてもらえるところも増えてきています。
自分の興味のあるスキルを身につけながらお金ももらえるなんて、こんなお得なことありません!
 
画像引用:https://www.wantedly.com/projects/12323

【お金を稼ぎたい人向け】

【まとめ】

 
様々な種類のインターンがあることを知っていただけましたでしょうか!
 
このほかにも、「人脈を広げたい人」や、「海外でスキルを磨きたい人」にもインターンはおススメです!
 
生き生きと働いている将来の自分を想像できるように、インターンシップに挑戦してみませんか?

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