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【今だから語れる就活生の君達へ~社会人先輩からのアドバイス~】

今回の記事では、社会人の先輩から就活生に送るメッセージを掲載します。
自己分析から面接まで、就活の各ステップにおいて必要な心構えをアドバイスしますので是非ご確認ください。

就活は自分の将来と向き合う最大のチャンス

就活の最初のステップである自己分析。
一見すると面倒なことかとおもわれるかもしれませんが、自分の人生を振り返ることのできる機会は他にはありません。
これまで自分が何をしてきたのか、何を考えて何を感じてきたのか、そうした過去としっかり向かうことで「やりたいこと」が見えてきます。

そして長い人生、今まで生きてきた時間よりも長い時間をどのように過ごすのかを決める非常に大切なことです。
今までの自分以上の自分を新しく作る最大のチャンスです。

たくさんの会社を見て最短距離で夢に向かおう

色々な企業を調べるのは手間で、大手をいくつか見て終わりしてしまう人も多いでしょう。
しかし、一度社会人になってしまうと、縁遠くなってしまう世界はたくさんあります。
自分が本当に好きなこと、生涯をかけて取り組みたいことに最短距離で近づくことができるように、多種多様な企業を見てみることをおすすめします。

また、大手しか見てなくて失敗して、就活後半の新卒募集企業が少ない時期に苦労する学生が非常に多くいます。
早期のうちこそ、自分が知らない業界/職種をしっかり見ておきましょう。

先輩社員は会社の映し鏡。できるだけ会っておこう

業種とは関係なく、会社にはそれぞれ独自の社風があります。
堅そうな仕事でもフレンドリーな人たちが多い会社があったり、今をときめく上場したばかりの企業がガチガチの年功序列だったり。
そうした会社の雰囲気は、必ず社員に反映されます。
1年もいれば社風にどっぷり浸かった会社員になりますので、気になる会社の先輩社員には会って損はありません。

エントリーシートは自分の人生の縮図である

エントリーシートに書かれる長所や短所は、面接官に「自分はこういう人間です」と説明するためだけのものではありません。
自分の得意なことを理解すれば効率よく仕事をする方法が見つかりますし、苦手なことを理解すれば仕事でのミスを減らすことができます。
おなじことは面接でも言えるので、ぜひ長所を活かして挑みましょう。

責任感は就活時からしっかり持っておこう

寝坊して面接に遅刻してしまう、エントリーシートを忘れてしまう、面接で失礼な言葉遣いをしてしまう──。
こうしたことは学生だから許されることです。
社会人になるということは、社会的な責任を背負うことです。
就職したら、君はその会社の顔になり、対面するお客様は君たちを通してその会社を理解します。
そのため就活生のときからでも、しっかりと責任感を持ち面接に臨みましょう。

面接に通る秘訣は、理解と元気

テストができていざ面接に入ると緊張してしまう人もいるでしょう。
そんな君たちに、1つだけアドバイス──「元気にハキハキ」としゃべりましょう。
たったそれだけとおもうかもしれませんが、元気であることは最大のメリットです。
もちろんそれだけあれば通過できるほど面接は甘くありませんが、元気な人と元気がない人だったら、元気な人の方ががんばって働いてくれるものです。
最後のひと押しとして、意識しておくといいですね。

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