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【就活戦線勝ち抜き術】OpenESをフル活用せよ!

【就活戦線勝ち抜き術】OpenESをフル活用せよ!

こんにちは!学生ライターのりんです!
 
3/1に就活サイトがオープンして、皆さん、説明会や選考など大忙しな毎日を送っていると思います。
 
就活って、説明会参加やOB訪問、WEBテストや面接の対策など沢山やることがあって、いくら時間があっても足りないですよね。
 
そんな中で、最も時間がかかるのが、「ESの作成」なのではないでしょうか?
 
現在、企業の約90%がES・履歴書を使った選考を実施していて、
就活生は平均して20社以上にESや履歴書を提出しているそうです(出典:就職白書2013)。
 
 
つまり、就活をする中で、この「ES作成」は避けては通れない道ということです。
 
 
「企業ごとにフォーマットが違うから書きためておくことが出来ない」
「修正液が使えないから1文字間違えたら書き直し」
 
こんな手間もコストもかかるESが簡単に作成出来たら、とっても助かりますよね!
そこで、今回は、リクルートが運営しているリクナビ内のサービスOpenESについて書きたいと思います。

OpenESって?

リクルートが運営しているリクナビ内で利用出来るESのサービスで、簡単にいうと、
「使い回しができる、WEB上のエントリーシート」です!
 
 
私も実際に、OpenESを活用して就職活動をしていたのですが、
ESで必ずと言っていいほどよく聞かれる「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」が、
あらかじめ登録出来てしまうので、効率良くESを提出出来て、その分苦手なWEBテストの対策に時間を割くことが出来ました。

OpenESって?

使い方は?

リクナビのIDでログイン出来るので、面倒な登録作業はいりません!
 
OpenESは、
 
<共通項目>
・基本情報
・資格・趣味など
・学業、ゼミなどで取り組んだ内容
・自己PR・PR写真
・学生時代に最も打ち込んだこと・PR写真
・プロフィール写真
・紹介文
<各企業の独自項目>
・追加質問(最大3問)
 
で構成されていて、共通項目は事前に作成しておくことが出来ます。
記入が終わったら、印刷して郵送・・・なんて手間はなくWEB上で提出可能です。

OpenES導入企業は5000社以上!

OpenESを導入している企業は、5314社(2015年3月19日現在)。
リクナビに掲載されている企業は、12096 社(2015年3月19日現在)なので、約半数の企業がOpenESを導入していることが分かります!
 
OpenESは、2015年度の就活からリリースされたサービスで、スタート時は、約2000社が導入していましたが、1年で倍以上の企業が導入をしています。今後もOpenESを導入する企業が増えることが予想出来ますね。

OpenES導入企業は5000社以上!

メリットは?

1.度作成しておけば、使い回し出来る!
 
→OpenESは、フォーマットが統一されているので、手書きESのように同じ内容を書き写すという手間がなくなります。また、字を綺麗に書こうと思うと通常よりも時間がかかってしまいますが、WEB上なので、その心配もありません!
 
 
2.WEB上で提出可能・訂正も可能
 
→WEB上で作成・提出を行うので、誤字で書き直し・・・なんてことは発生しません。また、提出も郵送や持参と違い、住所ミス、持って行くのを忘れてしまったなんてこともありません!
 
 
3.OpenES登録で、企業側からオファーが来る!?
 
→OpenESを見て、企業側からオファーメールが届くこともあります。企業側から興味を持ってもらえることで、自分では調べていなかった良い企業と巡りあえるかもしれませんね!
 
 
4.紹介文機能を使えば他己分析になる
 
→OpenESには紹介文といって、他人に書いてもらうことが出来る項目があります。自分では気付かない良い点などが見つかるかもしれません。仲の良い友人や先輩に依頼してみましょう!

注意点は?

「フォーマットが同じでも、内容を毎回改善すべし」
 
 
時間やコストが削減出来て、手軽にESが提出できるようになったことで、応募してくる学生も多くなり、その分、倍率も上がる可能性があります。なので、簡単にESを提出出来るようになったから、選考が楽になるとは限りません。
 
また、
 
「落ちるレベルのES気軽に提出しまくってしまい、山のようなお祈りメールが届く」
 
という危険もあります。
ESは書けば書くほど良いものが出来上がります。WEB上なので簡単に訂正できるのも、OpenESのメリットです。1度作成して終わりではなく、友人や先輩に見て貰って、どんどん良いものに訂正していきましょう。
OpenESは、紙や郵送代などのコスト、手書きで失敗して書き直しする時間を削減する為のものであって、考える時間を削減するものではないことは、心得ておきましょう!

注意点は?

まとめ

いかがでしたか?
 
ES提出の手間やコストが削減出来て、なおかつ、選考にOpenESを導入する企業が増えている中、OpenESを活用しない手はないと思います。
 
しかし、注意点としても書きましたが、考える手間だけは絶対に省いてはダメです!
OpenESを活用して書く手間、提出する手間が省ける分、十分に内容を考え、良いESを作成しましょう!
 

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