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【世界が認める!】日本の急成長企業ランキング『日本テクノロジー Fast50』

【世界が認める!】日本の急成長企業ランキング『日本テクノロジー Fast50』

こんにちは!トッキーです。
 
みなさん、世界最大の会計事務所であるデロイト・トウシュ・トーマツが主催する
急成長企業を表彰する「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」を知っていますか?
 
これはTMT(テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション)の業界における急成長企業を顕彰するランキングプログラムです。
1995年にカリフォルニアで開始され、その後世界中に広がり、今では世界20カ国以上で展開されています。
最終的には世界3極で開催される「テクノロジー500」に集約されるそうです。
 
今回は1位から20位に輝いた企業をご紹介したいと思います!
ベンチャー企業に就職したい人は、このランキングも参考にしてみてはいかがですか?
 

【急成長企業ランキングtop20】

 
※%は成長率
1位 HEROZ・・・1968.87%
2位 アイアンドシー・クルーズ・・・1620.64%
3位 アカツキ・・・1070.46%
4位 イグニス・・・980.21%
5位 ホットココア・・・588.06%
6位 アドイノベーション・・・582.62%
7位 オルトプラス・・・489.93%
8位 バンク・オブ・イノベーション・・・481.32%
9位 アイリッジ・・・455.28%
10位 Donuts・・・345.60%
11位 メドピア・・・314.65%
12位 リブセンス・・・275.31%
13位 地盤ネット・・・258.71%
14位 じげん・・・258.14%
15位 ヴァンテージマネジメント・・・240.98%
16位 スポプレ・・・232.23%
17位 ジーニー・・・230.47%
18位 NANAROQ・・・229.29%
19位 エスキュービズム・ホールディングス・・・217.01%
20位 フォトクリエイト・・・216.15%
 

【HEROZ株式会社】

 
設立3年目でなんと100以上のコンテンツやアプリをリリースし、
2000万人を超えるユーザーを抱える急成長率No.1企業!
特徴としては、人工知能(AI)技術を活用したストラテジーゲームなどのスマホアプリを手がけています。
 
トップレベルの高い技術力を持つメンバーが集結している、少数精鋭の企業です!
 
画像引用:https://heroz.co.jp/recruit/

【HEROZ株式会社】

【株式会社アイアンドシー・クルーズ】

  
国内No.1の太陽光発電の導入支援サイト「グリーンエネルギーナビ」や、リフォーム導入支援サービス「リショップナビ」、そして自動車情報に特化したキュレーションメディア「CarMe」を運営している企業です。
また、企業に対して太陽光発電関連商品等の流通支援も行っています。
 
画像引用:https://talentbase.io/jobs/3015

【株式会社アイアンドシー・クルーズ】

【株式会社アカツキ】

 
株式会社アカツキはスマートフォン向けゲームの企画・開発を専門とする会社です。
アジアNo.1のソーシャルゲームカンパニーを目指して躍進を続けており、台湾に子会社を設立。
「サウザンドメモリーズ」やバンダイナムコゲームスとの共同タイトル「テイルズオブリンク」をヒットさせ、設立わずか5年で、14億円の資金調達に成功しています。
 
画像引用:http://aktsk.jp/

【株式会社アカツキ】

【株式会社イグニス】

 
数々のスマホアプリやゲームを企画・開発・運用していて、累計5000万ダウンロードを超える実績を持つ、まさにヒットメーカーです!
なんと実に7割のアプリが、10万ダウンロードするという快挙を成し遂げています。
 
画像引用:https://i-sta.me/detail/45

【株式会社イグニス】

【ヴァンテージマネジメント株式会社】  

 
この「就活ノート」を運営している株式会社エンターズのグループ会社です(笑)!
 
経営者の右腕として企業経営の課題を解決する
「Webマーケティングコンサル事業」で約490社のプロジェクトを推進しています。
このランキングには2年連続ランクインしていて、
GPTW全世界従業員満足度調査「働きがいのある会社ランキング」も2年連続受賞しています。
 
画像引用:http://www.vantage.jp/?&limit=30&page=4

【ヴァンテージマネジメント株式会社】  

【まとめ】

 
2014年度の傾向は去年のランキングの傾向とほとんど同じで、
インターネット関連企業が最も多くの割合を占めており、52%。
その次にソフトウェア・コンテンツ関連企業が、26%という結果になりました。
 
しかし数値的には、インターネット関連の比率が高まっています。
今はスマホアプリ関連事業が多くランキングに入っていますが、あと数年後にはまた傾向は変わっていることでしょう。
その時にも、このランキングをみることで今の世の中のニーズが見えてくると思います。
 
毎年発表されるこのランキングは、世界的に見てもとても名誉なことです。
世界を目指すグローバルな企業でバリバリ働いて自分の成長につなげたい、という人は必ずチェックしてみてください!

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