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【人生のコツはたったの3つ】Dropbox創業者に学ぶ人生の歩み方

【人生のコツはたったの3つ】Dropbox創業者に学ぶ人生の歩み方

こんにちは!ねこさわです。
就活まっただ中の皆さん、ふと何のために就活しているのだろう・・・
何のために働くのだろう・・・
そんな思いに駆られること、ないでしょうか。
「何のために働くか」の問いに対して、答えは人それぞれだと思います。
しかし、私たちは働くことに自分の人生の大半を使うわけです。
働くことを通して長年の夢を叶えられる人もいるでしょうし、自分がいなくなったあとの世の中にもずっと息づいていくような事業を生み出すことが出来るかもしれない。
身近な人や地球の裏側の誰かのためになるような仕事を創りだせるかもしれない・・・
そう考えると、働くって素晴らしいものに見えてきます。
働くとは、皆さんの人生を、より楽しくさせるものかもしれません。
そんなわけで、今回は米Dropbox(ドロップボックス)社の共同設立者兼CEOであるドリュー・ヒューストン氏が、母校であるアメリカのマサチューセッツ工科大学の卒業式でしたスピーチをご紹介します。
自身の決して順調ではなかった起業後の道のりを振り返り「自分が卒業式に聞いておきたかった」という人生を楽しむ3つのコツを語っています。
・・・さて、人生を楽しむ3つのコツって、皆さんは何だと思いますか?
画像引用:http://greatpreneurs.com/tag/dropbox/

「私が卒業式に聞きたかった話」をします

有名な卒業式のスピーチといえば、
スティーブ・ジョブズ氏や、シェリル・サンドバーグ氏の卒業スピーチが思い浮かぶでしょうか。
しかし、このDropbox創業者であるドリュー・ヒューストン氏のスピーチも、
人生を楽しむエッセンスの詰まった名スピーチと言われています。
ご紹介していきましょう。
『というわけで、僕は君たちにちょっとした虎の巻を伝授したいと思います。僕も自分の卒業式だとしたらそれが聞きたかったからね。僕の虎の巻には、実は多くのことは書かれていません。
「テニスボール」、「サークル」、「30,000」という数字、それだけです。
これだけ聞いても何のことだかまださっぱりだとは思うけど、
ちょっとだけ辛抱して聞いていてほしい。』
画像引用:http://www.entrepreneur.com/article/228999

「私が卒業式に聞きたかった話」をします

1.自分にとっての「テニスボール」を見つけよう

『小さな頃、犬を飼っていました。犬とテニスボールで遊んだことはありますか?
テニスボールを手に持って見せただけで彼らはものすごく興奮します。
そして投げた瞬間興奮して走り出し、ボールに向かって一直線、
リードが持っていかれたりしますよね? 
そう、これが幸せに成功している人々の姿です。皆さんもこんな気分になれるものを見つけて欲しいと思います。』

ヒューストン氏は、成功者たちが何かに向けて一生懸命になっている姿を
「犬がテニスボールを追いかけているかのような力強さ」に例えています。

そんな「自分にとってのテニスボール(自分を突き動かすもの)」を見つけようという話です。ヒューストン氏は自分がそれを見つけるために、多くの時間がかかったそうですがとにかく探し続けたといいます。

画像引用:http://ez-oscar.com/index.php?QBlog-20130127-1

1.自分にとっての「テニスボール」を見つけよう

2.あなたの尊敬する人を「サークル」に入れよう

2つ目のキーワード、「サークル」、つまりは仲間。

『あなたは、あなたの周りにいる最も近しい人(サークル)5人の平均だ、とよく言われます。ちょっと考えてみてください、皆さんの最も身近にいる5人は誰ですか?

「自分に刺激を与えてくれる人と一緒に時間を過ごす」というのは、才能があることや一生懸命に仕事をすることと同じくらい大切なことである、と私は思います。

皆さんがどの道を選ぼうとも、その道には必ずその道でトップの人々が集まる場所があるはずです。その場所に皆さんも行くべきです。妥協してはいけません。その道で尊敬する人々と実際に会えること、彼らから学べることはとても素晴らしいチャンスです。
皆さんの尊敬する人を、皆さんのサークルに含めるのです、そして彼らから学ぶのです。』

今、自分が身を置いている場所(環境)が、良くも悪くも今の自分を創り出します。

あなたは、どんな人たちに囲まれて、どんな風に成長していきたいですか?

3.人生は「30,000日」しかない

『ある夜、眠れずにインターネットを見ていたところ、「あなたの人生は30,000日」と書いてあるページを見つけました。最初は「あぁそうかい」と見ていたのですが、なんとなく気になり、計算機を取り出し24歳×365日をやってみたところ 「わぉ、9,000日も使ってしまった! 今まで何をやっていたんだ!」と思いました。
ちなみにここにいる皆さんはすでに8,000日使っていますよ。
これが初めに言った「30,000」です。
その夜、気が付きました。
準備や練習なんてしている暇はない、毎日時間は過ぎていくばかり。だからこれからはパーフェクトな人生ではなく面白い人生にしていこうと決めました。僕は、自分の『物語』を、大冒険にしたかった。そしてその決意が、すべての始まりになりました。』
最後の「30,000日」というキーワード。
これは「人の人生は大体30,000日しかない」というシンプルな話ですが、
皆さんも自身の残りの人生の日数を計算したとき、きっと居ても立ってもいられなくなるのではないでしょうか。
人生は思っているよりも、ずっと短い。
そんなことに気づいたとき、自分の中に変化の音が聞こえてきます。
画像引用:http://self-realization.net/?p=465

3.人生は「30,000日」しかない

まとめ

自分の「物語」を、大冒険に。
たった一度の人生は、皆さんが主人公の人生です。
そういった意味でこれから皆さんが身を置くサークル選び(会社選び)は重要ですね。
ヒューストン氏のスピーチを詳しく読みたい!という方は、ぜひ下記から動画を見ていただければと思います。
こちらは、字幕も音声も英語ですが、実際のスピーチ映像です↓↓↓

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