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世界で活躍したい就活生にオススメするグローバル企業7選!

世界で活躍したい就活生にオススメするグローバル企業7選!

就活生の皆さん、こんにちは!
最近、楽天やファーストリテイリング、シャープ等、
社内公用語として英語を採用する企業も増えてきましたね。
特にグローバルな活躍を!と希望しなくても、自然と同期の社員に外国籍の方も混ざってくる時代になりました。
そこで今回は、外国人従業員数が多いグローバル企業トップ7をご紹介!
様々な文化背景を持つ人との交流は、純粋に楽しいですよね!
数年後、グローバルに活躍するのはあなたかもしれませんね! 

(外国人従業員数ランキング出典:『CSR企業総覧』2013年版より。外国人従業員数は2011年度)

東芝

大手総合電機メーカーである東芝。半導体メーカー国内最大手であり、売上高で、日立製作所に次ぐ総合電機メーカー2位の上場企業。
2013年に外国人採用を従来よりも3割増やすなど、積極的にグローバル化を推し進めている会社です。
日本で働く外国人従業員を2014年度までに約3倍の1000人規模に引き上げると公言もしていました。
国内では少子高齢化が進んでいて、今後優秀な人材の確保が難しくなることを考慮して、海外展開に対応できる人材を国内外から広く集める体制を整えたそうです。
 
画像引用:http://gigazine.net/news/20140909-toshiba-sandisk-yokkaichi-operations/

東芝

◆イオン

イオンモール等でこちらもすっかりお馴染みの企業。
900名以上の外国人従業員がいます。
海外展開にも積極的で、現地在住の日本人はもちろん、現地の文化を上手く取り込み受け入れられています。
さらに近年は日本だけでなく中国、ASEANにも本社機能を設置し、グローバル化を加速。2020年までに本社社員の外国人比率を5割にまで引き上げるとの方針も打ち出しています。

写真:ASEAN初出店のベトナム1号店「イオンモールタンフーセラドン」
(http://www.aeonmall.com/ir/annual/mall_business/overseas.html)

◆イオン

◆山善

ん?山善?と思った方。
家中の電化製品を今すぐチェック!
扇風機やコタツなどに「YAMAZEN」ロゴはありませんか?
(調べてみたら、我が家にはたくさんありました。)
機械部品や住設建材、家庭用電化製品の専門商社として、今や国内はもとより海外に20の現地法人と63の事業所を展開するグローバル企業です。
外国人従業員数は900名程。総従業員数が約2000名強ですから、ざっくりと4割以上が外国人従業員。これは結構、多い感じがしますね。

写真:東京本社の入る太陽生命品川ビル
(http://www.yamazen.co.jp/japanese/company/network/network1/tokyo)

◆山善

◆トヨタ自動車

こちらも誰もが知るグローバル企業「世界のTOYOTA」。
外国人従業員数は560名ほど。2011年度の業従業員数が約6万9000人ですから割合的には少数なイメージですね。
ただ、販売台数的には近年はその8割を海外で売り上げており、役員にも外国人を登用。
近年は現地法人のトップも現地の人材を積極活用する方針へと切り替えています。

写真:愛知県豊田市のトヨタ自動車本社。住所はなんと「トヨタ町1番地」です。(コネタ)
(http://www.toyota.co.jp/jpn/company/about_toyota/outline/head_office.html)

◆トヨタ自動車

◆五洋建設

建設業界の位置づけ的には「準大手」ですが、知る人ぞ知る「世界の五洋」。100年を超える歴史を持つ「海洋土木」の老舗グローバル企業です。
古くは大正期に呉や佐世保の軍港工事に関わったことでも知られています。
近年は、エジプトやカタール、シンガポール、マレーシアなど海外での実績も豊富。国際部門をシンガポールに移転し、グローバル化を推進しています。
外国人従業員数は400名弱。
海外の現場では、現地社員と日本人社員が力を合わせて円滑に仕事ができるよう、様々な工夫がなされています。
海に囲まれた日本が誇る海洋建築技術が世界で役立ち、現地で力を合わせて頑張っているなんて、日本人として誇らしいですね。

写真:関連工事に携わった羽田空港D滑走路
(http://www.penta-ocean.co.jp/company/history/04.html)

◆五洋建設

一条工務店

大手ハウスメーカーの一条工務店。
耐震、免震、省エネ、創エネなどの領域において、世界水準の住まいの性能を実現している一条工務店は、多くの生産拠点を海外に所有している真のグローバル企業。建築資材の調達は世界から、また生産拠点も海外に移している一条工務店は、今後もグローバル人材を求めています。
日本語が母国語レベル、英語がビジネスレベル以上(TOEIC800程度)の方 を積極的に採用しているようです。
 
画像引用:http://www.ichijo-sendai.com/
 

一条工務店

◆みずほフィナンシャルグループ

誰もが知る巨大金融グループ・みずほフィナンシャルグループがダントツの一位。納得の結果ですね。
世界中に駐在員事務所や現地法人を持ち、外国人従業員数は6700人を超えています。グローバル化が進む日本でも英語を使える人材は貴重で、需要が高まってきているようですね。

写真:本社が入居している大手町タワー
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)

◆みずほフィナンシャルグループ

◆まとめ

国際化の流れを受けて、社内公用語が英語、とまではいかなくても、TOEICで○○点以上を取っていなければ管理職になれない、なんて会社も増えていますね。
実は私の子供のお友達のお母さん・お父さんの中にも、ヨーロッパ系やアジア系、アフリカ系、中南米系の方がいます。
今は生まれながらにして自然と国際化の流れの中にいるんですね。
さあ、入社式であなたのお隣に座るのは、どこの国籍の方でしょうか?
今から楽しみですね!

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