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【アスリートから学ぶ就活術】vol.2~就活を最後まで“完走”するために~

【アスリートから学ぶ就活術】vol.2~就活を最後まで“完走”するために~

こんにちは!
じょんです。

このコラムでは、様々な世界の第一線で活躍する様々なアスリートの言葉を連載形式で紹介していきます。
ここで書かれていることは、就職活動における「正解」でも「本質」でもありません。

もうすでに皆さんお分かりかと思いますが、就活には・・・いえ、仕事にだって人生にだって「正解」はありません。そんなもの、誰も用意してくれません。
大事なのは、そう、あなた自身が、あなただけの答えを「創り出す」ことができるかどうかです。

是非このコラムを通じて、少し視点を変えて自分と向き合い、価値観を磨き、理想の企業選びのためではなく、あなたにとっての理想のあなたと出会うための就職活動を始めてください。

このコラムを完成させるのは、これを読んでいる、あなたです。

世界王者の“成功”の秘訣とは

「私は選手生活の中で9000回以上シュートをミスした。
 300回近く試合に負けた。
 26回ウイニングショットを任せれ、試合に負けた。
 人生の中で何度も何度も繰り返し、『私は失敗した』
 それが私が成功した理由だ。」
 ―マイケルジョーダン―

バスケットボール史上他に類を一切見ない、永遠のスーパースター。

得点王や年間MVPといったNBAの個人タイトルを約15年間にわたって総なめにし、現役生活の中で在籍したチーム、アメリカ代表を何度も世界の頂点へと導いた伝説的選手。

皆さんはご存じだったでしょうか?

そんな彼でさえも選手人生の中で、多くの、多すぎる失敗を経験したのです。
チームを敗北に引きずり込み、彼自身は何度も失意のどん底にまで落ち込みました。

成功するために必要な真の“強さ”

それでも、ジョーダンは絶対に屈しませんでした。
どんなことがあろうとも、何度転ぼうとも立ち上がり続けました。

彼が身に付けていたのは、「転ばない強さ」ではなく、「立ち上がる強さ」だったのです。

そのようなプロセスを経てきたからこそ、彼はバスケット選手としても1人の人間としても確かな実力を身につけ、数々のタイトルを手中に収め続けたのです。

失敗したときは・・・

スポーツと同じく、就職活動でも、失敗をしない人などこの世にはいません。
すべての選考に合格し、受けた企業すべてから内定を獲得する人と私は出会ったことがありません。

成功する人としない人の差が出るのは、その失敗を未来の成功につなげるかどうかです。

今ここにある失敗など、未来の成功まで突き進んで、そこから振り返ってみれば、成功に至るための一過程でしかありません。

さあ、あなたは普段失敗をしていますか?
そして、その失敗とどのように向き合っていますか?

ちなみに彼は、「人生に失敗がないと、人生に失敗する」という言葉も残しています。

どんなことにも勇気を持って一歩を踏み出し、自分自身の成長の糧に変え、無限の可能性を秘めた未来に目を向け続けられると良いですね♪

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