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【人ごとじゃない!?】噂の就活鬱って何?

【人ごとじゃない!?】噂の就活鬱って何?

「鬱は心の風邪」ってよく言いますね。
そう「鬱」ってだれでもかかる可能性のあるものなんです。
 
特に就活生って、今まであまり接点の無かった「企業」と言うものを相手に、
人生がこれで決まるかも知れない、という日々を
いつ終わるのか分からないまま過ごす訳ですから、
すっごいプレッシャーですよね・・。
 
でもやっぱり、「鬱」になんてなりたくない!
では、ここで「就活鬱」について、ちょっと知っておきましょう。
知っているかいないかで、心構えが違いますよ!
 
(画像引用元)http://www.photo-ac.com/main/detail/72?title=頭を抱えるサラリーマン

◆そもそも「鬱」って?

「鬱」とは、気分障害の1種で、
意欲や興味の低下
焦燥(しょうそう)
食欲低下
不眠
頭痛
等の症状があり、社会生活を送ることが困難になる状態のことです。
 
真面目な人
周りが気になる人
責任感が強い人
プライドが高い人
などがかかりやすいとされています。
 
真面目すぎて自分を追い込んでしまうようなタイプが、危険なタイプと言えそうですね。
 
(画像引用元)http://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_9404.html

◆そもそも「鬱」って?

◆「就活鬱」誘発ポイントと対策

就活生がとくに「就活鬱」になりやすい時期があります。
それは
(1) 就活開始時の自己分析期
さあ、就活スタート!と意気込んで、まずは自己分析から!と張り切りすぎると、危険です。
 
考えれば考える程、自分が何に向いているのか分からなくなる。
友人たちが、とても良く見える。
自分の嫌なところばかり見えて辛い。
などの悪循環に陥りがちな時期です。
「なんて自分はダメ人間なんだ」と落ち込まないで。
ポジティブに行きましょう。
 
一見、弱点に見えることでも考え方次第で強みにもなることを忘れないで!
 
(2) 説明会大量参加期
企業による説明会が連日のように開かれる時期になると、
闇雲に参加している方等が、一種のパニック状態に陥ることがあります。
 
とくに地方から都心部の説明会等に来る場合等が要注意ポイント。
日程を詰めて参加しがちですし、
特に興味の無い企業に「とりあえず」感覚で参加しまくっていると
混乱してしまい、目的を見失って、意欲の低下を招きやすいです。
 
(3)連日面接期
書類選考に通過し、面接が始まると
自分のダメなところを再認識させられたりします。
企業研究が甘くて思わぬところで失敗したり、
ちょっとなめてかかってしまっていたり、
連日の緊張で疲れてしまったり・・。
 
書類選考に受かった、という喜びの後の失敗の連続で心の折れやすい時期です。
 
終わった面接のことはさっさと忘れて次の目標に向かいましょう。
 
(4)内定獲得前の「お祈り」期
一発で内定ゲット!なんて人は少ないのですが、
2つ、3つと「お祈り」が増えてくると
志望順位の低い企業と言えど、落ち込みますね。
 
加えて、友人たちが徐々に内定をもらい始める中での焦り、
家族から「どうだった?」などと聞かれるのもプレッシャーになります。
そして周囲に本音が言えない孤独感、、、。
 
一つひとつは小さなことですが重なると、心が折れそうになります。
 
(画像引用元)http://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_2260.html

◆「就活鬱」誘発ポイントと対策

◆「就活鬱」にならないために

まず最初に行っておきたいことは
 
就職先で人生決まったりしない!
 
ってことです。
 
内定がとれないから、
志望順位の高いところに入れなかったから・・。
そんなことで人生決まったりしません!
転職だって、起業だってアリなんです。
 
でもそんなこと最初から親なんかに言うと
よけいな説教食らいますから要注意。
 
まずは、
目標意識を持つ
1社1社、丁寧に臨む(適当にエントリーしない)
「お祈り」を引きずらない
一貫性の無い就活をしない
以上を念頭に置いておきましょう。
 
(画像引用元)http://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_31.html

◆「就活鬱」にならないために

◆まとめ

就活はとにかく長期戦を覚悟して
意気込みすぎて序盤で燃え尽きないようにしてくだいね。
 
気楽に、かつ丁寧にいきましょう!

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