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【本当は嬉しいハズなのに・・・】内定ブルーとうまく付き合うためのコツ

【本当は嬉しいハズなのに・・・】内定ブルーとうまく付き合うためのコツ

《内定ブルー》という言葉を聞いたことがありますか。
就職先が決まっても漠然とした不安を抱えて気分が晴れない状況に陥ってしまうことをいいます。

内定ブルーにならないために、また内定ブルーとうまく付き合うためにどうすれば良いのか、考えてみましょう。
 
画像参考:http://magazine.gow.asia/love/column_details.php?column_uid=00002840

内定ブルーとは?

内定をいただくことができ、自分で就職先を決めたにも関わらず、どうも気分が晴れない状態の人のことを言います。

結婚を控えた人が不安に襲われるマリッジブルーや、妊娠中の女性が出産に対する不安を抱えてしまうマタニティーブルーなどと似たようなものです。

多くの会社から決めた内定先でも、漠然とした不安に襲われ、自分の決断は正しかったのかと気になってしまうことがあります。

内定ブルーに陥ると、内定をいただいたにも関わらず、そのまま入社できずに進路がなくなってしまう学生も少なくないようです。

画像参考:http://wadainoare.com/

内定ブルーとは?

内定ブルーになりやすい人とは?

内定ブルーになりやすい人には、傾向があります。
自分があてはまるか、チェックしてみましょう。

・完璧主義な性格の持ち主
・先のことばかりが気になる
・自分の決断に満足できない
・内定先の悪い面が見え、気になる

など、小さなマイナスの感情から、どんどんと不安が大きくなってしまい、気になってしまうということです。

当てはまる、という人は一度冷静になって就職について整理してみる必要があります。

画像参考:http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150315/Mycom_freshers__style_articles_1101.html

内定ブルーになりやすい人とは?

内定ブルーにならないために、就活とうまく付き合うコツ

内定をいただいた嬉しさの一方で、新しい環境に身を置くことに対する不安は誰にでもあるもの。

その不安や漠然とした恐怖とうまく付き合っていく必要があります。

まずは、誰にでもその不安はあるということを認識することが大切です。その上で、せっかく内定をいただいたのだから、まずは入社し、働いてみる必要があります。
内定ブルーに陥ると、挑戦する前に入社を諦めてしまう学生もいるといいますが、やってみないとわかりません。

どうしても不安になった時には、同じように内定をもらった友人と話してみたり、就職活動でお世話になった社会人の人と会って素直に自分の気持ちを打ち明けることで、ずいぶん気持ちが軽くなることもあるようです。

不安になった時こそ行動に移してみることが大切ですね。
就職活動中も、内定が決まってからも不安や悩みは尽きませんが、まずは挑戦してみる、という姿勢を大切にしてください。

画像参考:http://irorio.jp/natsukirio/20141010/168251/

内定ブルーにならないために、就活とうまく付き合うコツ

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