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【要注意!】高学歴就活生こそ陥りがちな選考での罠3選

【要注意!】高学歴就活生こそ陥りがちな選考での罠3選

6月の大手企業選考解禁に向け、18卒の方の選考も本格化してきました。
そんな中で、特に高学歴の就活生がハマりやすい罠を解説したいと思います。

①グループディスカッションで自分の考えを押し付けてしまう。

GDを進める中で、「皆が今議論している案より、私の案の方がいい」、そう思うこともあるでしょう。
日頃から勉強してきている自身がある方は特に思いがちかもしれません。

しかしGDでの評価ポイントは「案が優れているか」ではなく、「案を決定するまでのプロセスの進め方」です。
実は就職後にビジネスマンとして何かを進めるとき、常にベストな案を出せる人はそういません。

だからこそ、面接官はそういった環境下で、どういう風に議論に関わっていくのかを見ているのです。
また学生が限られた時間で出す案など、どれだけ優れていると自分で思ってもたかが知れています。

時間の制約がある中でいい案を出したいと焦るでしょうが、皆で合意形成をしていくプロセスを重視しましょう。
自分が正しいと思った案に1人固執すると、「人を集めて議論する必要はない」となってしまいます。

高学歴の人はどうしても発信偏重になってしまいがちですが、傾聴が重要なポイントになっていることを意識しましょう。

①グループディスカッションで自分の考えを押し付けてしまう。

②面接官に不要な気遣いをしてしまう。

「これまで勉強してきたことを説明してください」
「関心を持っているニュースを教えてください」

上記のような質問に答える際、「相手が知らないかもしれない、理解できないかもしれない」と思って、必要以上に専門の用語に対して「ご存知ですか?」といった言葉を出してしまったり、態度に出してしまったりする人がいます。

自分としては相手に伝えるための工夫であっても、「あなたは知らないんだろう」という態度を取られては、面接官としてはあまり気分のよいものではありません。

もちろん専攻分野の専門知識に関してはある程度のフォローが必要とは言え、基本的には相手も知っている前提で進めるのがよいかと思います。
特に業界・会社の話、世間のニュースの話をする際に、そういった態度を取ってしまうのは大きなマイナスとなります。

逆に気をつかわず、専門的な話を相手の顔も気にせず熱弁する人もいますが、そちらにも注意しましょう。

②面接官に不要な気遣いをしてしまう。

③学歴に甘えて、行動しない。

選考時に見られるのは、能力はもちろん、熱意です。

たくさんセミナーや懇談会を設けてくれている、社員訪問の枠を設けてくれている、など企業の方は様々なアプローチをしてくれています。
心理学では「好意の返報性」といって、好意を向けると向こうも好意を向けてくれるといったことがあります。
当然企業の人はエネルギーを注いでいるわけですから、それに応えてくれると嬉しいわけです。

実際に多くの企業の人事の方それぞれが「質問に来てくれた人の顔は覚えている」と言っています。

しかしながら、高学歴の人の中には「面倒くさいからセミナーはいいや」「質問もいいや」という人が少なからずいます。
確かに合同説明会やナビサイト主催の説明会への参加意義は薄いかもしれません。

しかし、企業がお金と時間と場所を使って提供してくれるものに対しては、参加していった方がよいのではないでしょうか。

入社してから学歴の差というものは全く関係なくなります。
ある程度のレベルがあれば、正直学歴に固執する必要もない。
だからこそ行動を起こしている自分たちよりも少し下の層の大学の人が、枠を取っていくということが少なからず生じているのでしょう。

就活は基本的には人生一度きりです。後悔しないように行動しましょう。

③学歴に甘えて、行動しない。

最後に

いかがでしたか。この3つのポイントを意識して、就活をよりスムーズにしましょう!
また自分は高学歴ではない、、という方も気にしすぎることはありません。学歴という一つの実績をひっくり返すような熱意をアピールしましょう!

本格化していく選考で疲れも溜まってくる時期ですが、もう少しでゴールデンウィークです。
無理はしすぎず、全力で行動してきましょう!

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