/category/column/post-26423/

特集記事

  • お気に入り
  • 1120SCORE

【18は要チェック】高学歴が陥りがちな選考での罠3選

【18は要チェック】高学歴が陥りがちな選考での罠3選

インターン選考、本選考。18卒の方はそろそろ就活のことを考えてくことかと思います。
そんな中で、高学歴の人がハマりやすい罠を解説したいと思います。

①グループディスカッションで自分の考えを押し付けてしまう。

GDを進める中で、「皆が今議論している案より、私の案の方がいい」、そう思うこともあるでしょう。
しかしGDでの評価ポイントは「案が優れているか」ではなく、「案を決定するまでのプロセスの進め方」です。
というのも、同じ、あるいは別の会社の人と何かを進めるとき、常にベストな案を出せる人はそういません。
だからこそ、面接官はそういった環境下で、どういう風に議論に関わっていくのかを見たい。また学生が限られた時間で出す案など、どれだけ優れていると自分で思ってもたかが知れています。時間の制約がある中でいい案を出したいと焦るでしょうが、皆で合意形成をしていくプロセスを重視しましょう。自分が正しいと思った案に1人固執すると、「人を集めて議論する必要はない」となってしまいます。高学歴の人はどうしても発信偏重になってしまいがちですが、傾聴が重要なポイントになっていることを意識しましょう。

②面接官に不要な気遣いをしてしまう。

「これまで勉強してきたことを説明してください」「関心を持っているニュースを教えてください」
そういった質問に答える際、「相手が知らないかもしれない、理解できないかもしれない」と思って、必要以上に専門の用語に対して「ご存知ですか?」といった言葉を出してしまったり、態度に出してしまったりする人がいます。
自分としては相手に伝えるための工夫であっても、「あなたは知らないんだろう」という態度を取られては、面接官としてはあまり気分のよいものではありません。もちろん学問の専門分野に関してはある程度のフォローが必要とは言え、基本的には相手も知っている前提で進めるのが吉かと思います。特に業界・会社の話、世間のニュースの話をする際に、そういった態度を取ってしまうのは大きなマイナスとなります。
逆に気をつかわず、専門的な話を相手の顔も気にせず熱弁する人もいますが、そちらにも注意しましょう。

③学歴に甘えて、行動しない。

選考時に見られるのは、能力はもちろん、熱意です。たくさんセミナーや懇談会を設けてくれている、社員訪問の枠を設けてくれている、など企業の方は様々なアプローチをしてくれています。心理学では「好意の返報性」といって、好意を向けると向こうも好意を向けてくれるといったことがありますが、当然企業の人はエネルギーを注いでいるわけですから、それに応えてくれると嬉しいわけです。実際に異なる企業の人事の方それぞれが「質問に来てくれた人の顔は覚えている」と言っています。
しかしながら、高学歴の人の中には「面倒くさいからセミナーはいいや」「質問もいいや」という人が少なからずいます。確かに合同説明会やナビサイト主催の説明会への参加意義は薄いかもしれません。しかし、企業がお金と時間と場所を使って提供してくれるものに対しては、参加していった方がよいのではないでしょうか。入社してから学歴の差というものは全く関係なくなります。ある程度のレベルがあれば、正直学歴に固執する必要もない。だからこそ行動を起こしている自分たちよりも少し下の層の大学の人が、枠を取っていくということが少なからず生じているのでしょう。就活は基本的には人生一度きりです。後悔しないように行動しましょう。

まとめ

いかがでしたか。この3つのポイントを意識して、就活をよりスムーズにしましょう!

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ