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【ちょっと変わった】企業研究方法3選

【ちょっと変わった】企業研究方法3選

選考に臨むうえで欠かせないのが企業研究。皆さんどういう方法を思い浮かべるでしょうか。採用ホームページ、説明会、パンフレット、社員訪問…しかしそれは企業の限られた面しか発信されていない側面もあります。客観的な情報、あるいは悪い情報など入社後にギャップに苦しまないためにも調べておくべき情報を今回は紹介します!

①有価証券報告書

この字面を見て、何それ専門家向けで難しそう…そう思われた方もいるかもしれませんが心配いりません。
この資料は簡単に言えば、企業の株主・投資家の方に企業の実態を報告するためのものです。
そのためそこに企業のこれまでの取り組み、会社の強み、これからの課題、そして取り組みというのが事業ごとにまとめられています。すなわちこれを読めば、目が肥えている投資家の信頼を得る目的で報告書が書かれているため、本当に会社がやりたいことというのが見えてくるわけです。
自分のやりたいことと会社が目指す方向がマッチした志望動機が書けるようになりますし、リクルーターや面接官への質問でも差がつく質問ができるようになります。
「○○(企業名) 有価証券報告書」で、googleなどで検索すれば出てきますので、ESを書く前、面接を受ける前などにぜひぜひチェックしてみてください。
ただ注意すべきは四半期ごとに企業は報告書を出しているのですが、それと混同しないようにしてください。「有価証券報告書」という年間を通しての記録を読んでください。だいたい2年前のものが最新の報告書です。

②転職サイト

これから転職しようと考えている人に、会社で実際に働いた人の声を紹介して、転職先の判断に役立ててもらおうというクチコミサイトです。
「転職会議」「Vorkers」「キャリコネ」の3つが実際の声を拾いやすいかと思います。
残業時間の実態、悪い社風などは通常の企業研究から見えてこないし、教えてくれないのが正直なところです。このサイトにはその会社で働いた人が感じたことがよいことも悪いことも赤裸々に記されているので、新卒の方にとっても有益なものになるでしょう。
ただ目を通すべきに注意すべきなのは、もちろんその人が単純にその会社に合わないから辞めただけで、あなたにとってはその会社の雰囲気は合っているかもしれない、あるいは仕事の適性があるかもしれないということです。また正社員と非正社員、性別、年代によっても待遇や感じることは違うようなので、投稿者の方の属性も見て、あくまでひとつの声なのだという認識だけは忘れないようにしましょう。

③先輩の就活ノート

自分でも確かに説明会や社員訪問を、就活を進めていく中でもしていくでしょう。
しかし、これをもらって読むことで、そもそも自分が知らない魅力的な業界や企業を知るきっかけになります。また説明会時にESの提出を求める企業もあったりします。そのとき先輩のノートを活用することで周囲よりもレベルの高い志望動機が作れるようになるでしょう。また社員訪問できる数も限られていると思います。そんな中、先輩のノートを見ればより広く、深く情報を得られるでしょう。また就活初期ではどんなことを質問すればよいか分からないということもあるでしょうが、そのノートを見ることで、どんな質問をすべきなのかということも見えてくるようになるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?従来までの方法に加えて、紹介した方法を活用して、より就活の可能性を広げてみてください!

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