/category/column/post-38184/

特集記事

  • お気に入り
  • 293SCORE

【注目!】20代の社長が率いる成長企業4選

【注目!】20代の社長が率いる成長企業4選

就職活動をしている学生の中にも、将来起業を考えている人も少なくないと思います。
そこで、今回は現在20代の社長が率いる会社をご紹介します。

画像引用:https://swot.jp/shinsotsu/41340/

【株式会社リアルネット】

今年、30歳を迎える松本剛徹さんが社長を勤めています。現在29歳。Web戦略を提案してくれる会社で、2011年に創設されました。
松本社長は、慶應義塾大学環境情報学部出身。富士通やDeNAでの会社員を経験したのち、自身の起業にいたりました。
創設以来、新卒も2名程度採用されているようです。

【株式会社Garten】

「次の土日に取り入れたくなる1.5歩先の理想」をコンセプトに、イベントやブランドのプロデュースを手がける会社です。
代表取締役は、村上萌さん。1987年生まれで成蹊大学経済学部卒業。
顔写真を見たことがある方もいるかもしれません。在学中にミス成蹊にも選ばれ、「ズームイン!SUPER」の学生リポーターを勤めていました。
2010年にはファッションブラシド「FOREVER21」の初代グランプリにも選ばれています。
会社だけでなく、セレクト商品を扱うウェブマガジンも主宰しているなど、活動は様々。

【PORT株式会社】

2011年、創設したのは、1988年生まれの春日博文さん。学習院大学経済学部卒業を卒業したその年に、起業しています。
就職のfacebook採用に特化した、国内初のソーシャルリクルーティング企業です。
”ソー活”という言葉も盛んに利用されるようになった2011年に、まさに時代に乗って起業したことになります。
新卒採用や、海外での就職を支援しています。

【株式会社ANTI MINSS】

元AKB48のメンバーでもあり、知名度もたかい川崎希さんが代表取締役を務める会社です。
オープニングメンバーとして活動していたAKB48を卒業したのが2009年の2月27日で、同年の3月1日には会社を立ち上げているという、行動力の持ち主。
大学には進学していないものの、高校は有数の進学校だったようで、もともとは貿易会社の社長になりたかったのだとか。
2013年にはエステサロンも開業するなどの実力者です。

【まとめ】

現在は20代だけでなく、10代でも株式会社の代表取締役を務める人も少なくありません。”社長”と言われる役職に就くのに、年齢は関係なくなってきているということですね。
他にも、10代や20代、30代と若い人が設立し、現在も良い業績を出している企業がたくさんあります。
就職経験を踏まえて起業する人も多いようです。会社での経験が貴重だということがよくわかりますね。
将来的に起業を考えている人も、今は就職活動や、会社での仕事に集中して積極的に取り組みましょう。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ