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【人事はSNSの○○を見る!】個性を最大限武器にしよう♪

【人事はSNSの○○を見る!】個性を最大限武器にしよう♪

こんにちは!とっきーです。
SNSへの投稿にはその人の個性がモロに反映されます。
そのため、面接の短い時間内では伝えることができない自分の個性を伝えるチャンスでもあります。
今や当然のように行われている企業側のSNSチェックは、どんなところを重点的におこなわれているのでしょうか?
今回は三つのポイントを紹介します!
 
画像引用:http://feihomebook.pixnet.net/blog/

 

【どんなタイプの人たちと繋がっているのか】

 

友人の数が多ければ社交的な人として見られることもありますが、人数はあまり関係なく、
どんなタイプの人間なのかを、関わっている人間模様を通してみたりするそうです。
 
また、縦のつながりや横のつながりもチェックするといいます。社会人の知人が多ければ、年代が離れた人ともきちんとコミュニケーションをする人と見られたり、他大学の人との繋がりがあれば、行動派で人脈が広そうなイメージを持たれるようです!
 
画像引用:http://greenz.jp/2014/06/21/bokuranoie/

【どんなタイプの人たちと繋がっているのか】

【どんな興味関心があるのか】

 
どんな内容の投稿をしているのか、どんな記事をシェアしているのかを、その人の興味関心について知る材料として見ているそうです。
旅行好きな人、ビジネス関連の話が好きな人、大学の友達と楽しいひと時を記録している人、さまざまですが、なにが良くてなにが悪いというものさしはなく、その人の考え方や生き方が垣間みえるものとして活用しているようです。
 
画像引用:http://www.tattoo-maze.com/encourage-to-make-a-trip-through-expedia-japan/

【どんな興味関心があるのか】

【SNSを上手く活用できているか】

 
SNSばかりに気をとられているようではいけませんが、SNSごとに目的を変えて利用できている人など、自分で管理できていると感じられるSNSを見ると、情報感度の高い学生であると見られるようです。

 
画像引用:http://social.lge.co.kr/view/opinions/sns_itstory/

【SNSを上手く活用できているか】

【SNSでしておくべき三つのこと】

 
①閲覧制限をかける
制限をかけない限り、世界中誰でも閲覧可能なのがSNSです。
Facebookであれば、知人に限定する、指定の人だけが見ることができるようにするなど、細かく制限できます。また、別のアカウントをつくることができるSNSであれば、就活用に別のものをつくる人もいるようです。
 
②ブログや過去の実績などのリンクを貼っておく。
これは完全にアピールの手法ですが、今までの輝かしい実績や、知って欲しい情報については積極的にSNS上にリンクを貼り付けておくべきです。
日本人は謙虚で、自分を大きく見せることに抵抗がある傾向にありますが、
自分がやってきたことを堂々と見せていったほうが得することが多いように感じます。
 
③言葉遣いなど投稿内容
SNSはルールさえ守れば個人の自由なので、他人の言葉遣いや内容についてものを言うのもどうかと思いますが、もし就職活動を意識するのであれば、あまい事は言ってられません。
マイナスな発言を沢山している人や、乱暴な言葉遣いをしている人は印象がよくないのは明らかなので、そういうアカウントは別につくるなど対策をうっておくのも手です。
 
画像引用:http://www.ouhs.jp/introduction/publicinfo/ouhs_sports/cat150/post_58.html

【SNSでしておくべき三つのこと】

【まとめ】

いい意味でも悪い意味でも、SNSには個性があらわれます。
ちゃんと使いこなせれば、面接では見せることができなかった一面を知ってもらういいツールだと思うので、有効活用できるといいですね! 

【まとめ】

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