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【就活⇔恋愛 充実の方程式】すっぴんの自分を見せつけよう! 後編

【就活⇔恋愛 充実の方程式】すっぴんの自分を見せつけよう! 後編

就活と恋愛は、オフィシャルとプライベート。だから表向きは水と油のような関係です。でもオフィシャルとプライベートを完全に切り離して生活できる人間は一人もいません。
そこで、プライベートの象徴である”恋愛領域”から就活を眺め、今まで気づかなかった新たな視点を発見する、『就活⇔恋愛 充実の方程式』を綴ります。

画像引用:http://maternity-march.jp/013/

自分流のすっぴんの出し方を考える。

「あなたの気持ちが判らない・・・」と言われて失恋してしまうと、もう二度と、自分の素を出せる恋愛なんて出来ないんじゃないか?と思ってしまいがちですが、決してそんなことはなく、これからも素敵な出会いはあります。まさに人生のピースはこれから拾っていくのだから。

でも失恋を手痛い失敗として蓋をせず、せっかく失恋によって、自分の姿が相手からどう見えているか?ということを学んだのだから、今後は自分なりのすっぴんの出し方というものも考えてみましょうね。自分のすっぴんって、自分で思うほど変じゃないし、自分で違和感を感じるほど、他人は違和感を感じていません。むしろ全く変わらないはずです。だって少なくともその本質を、失恋する前の相手が認めてくれていたのだから。

だから素の本質部分には問題はないんです。問題があったとしたら、素の部分の出し方・見せ方だけ。決して人間性の否定ではないし、素の部分がおかしい訳でもない。そこのところを勘違いすると、なかなか前に進めません。

あとは今後の出し方・見せ方次第です。それが出来れば、もっと視界が広がってくると思います。

自分を素をいかにして仕事で表現するか?

ここまでの話と仕事がどういう関係があるか?といいますと、それは自分の素がどこまで出せるか?という点です。

自分の素と言っても、自分勝手にわがままを押し通せと言ってる訳ではありません。そんなことしたら、組織の調和も保てないし、暴走になってしまいます。これは恋愛だって一緒です。自分の我ばかり押し通して、これに従ってちょうだい!なんていうのは、絶対に長続きしません。

そうではなくて、自分だけ犠牲になって、やらなくてもいい仕事を抱え込んだり、自分はこう思うんだけど、っていうことを主張しなかったり、っていうことです。これは素ではなくムリしている状態。いつか必ず破綻がやって来ます。当たり前ですが、他人は自分ではないので、こっちの心は読めません。特に上司は仕事の成果を出すためにどうするか?ということを思考の基準に据えているので、誤解を恐れず言うと、部下がどんなことを思っていようが、そんなことは関係ないのです。

会社で長く仕事を続ける上で必要な要素とは。

そういう環境で、上司に指示された仕事を、~やりたいとかやりたくないとかっていう主張はしてはいけないとしても~ どうやってやるべきか?という主張は大いにすべきです。

主張をしないと上司は、納得しているもんだと思って、

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