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【結構いるいる!】これが『就活コミュ障』だ!

【結構いるいる!】これが『就活コミュ障』だ!

みなさんは、「就活コミュ障」という言葉をご存知でしょうか。これは、就職活動の際に表れる、コミュニケーション障害のことです。
面接で失敗続きの方は、「自分では気がついていないけれど、実は軽度の就活コミュ障だった」ということも結構あります。
今回は、そんなコミュ障の実例とともに、解決法についても考えてみましょう。

画像引用:http://ure.pia.co.jp/articles/-/10810?page=3

「就活コミュ障」ってなに?

コミュニケーション障害というのは、一般的に「人見知り」「口下手」「どもる」「滑舌が悪い」「文章だと理解できるのに、会話になると途端にわからなってパニックを起こす」などの症状をいいます。そして、「就活コミュ障」というのは、こうした症状が、就活のときだけ表れるケースを指します。
普段はしっかりしていて、人との会話もスムーズなのに、なぜか面接のときだけ別人のようにぎこちなくなってしまう……そのような症状があれば、それは「就活コミュ障」かもしれないのです。
誰でも面接のときは緊張するものだと思いますが、コミュ障の人は、普通の人の何倍も焦ってしまいます。極度の緊張から、体が震えてうまく話せなくなったり、冷や汗が滝のように流れ出たりして、ひどいときは面接にならないことも……。
就活では、面接を避けて通ることはできません。それだけに、コミュ障を抱えていると、どうしても不利になってしまいます。
では、過去にはどのようなケースがあったのか、まずは実例から見てみましょう。

就活コミュ障・実例①~質問を勘違いする~

面接官に志望動機を聞かれたAさんは、次のように答えてしまいました。
「私の強みは、行動力があるところです。(行動力があることを示すエピソードを例に挙げて)ぜひ、私の行動力を御社のお役に立てたく、志望いたしました」
一見、なんの問題もなさそうに見えるこの回答。ですが、質問の内容をよく考えてみてください。面接官が聞きたいのは、学生の長所ではなく、「志望動機」です。
面接で緊張しすぎると、相手の質問の意図がわからなくなってこのような勘違いをしてしまうことがあるのですが、いくらいい答えでも、質問の回答になっていなければ評価にはつながりません。
こうしたケースは、自分が「就活コミュ障」であることを自覚していない人にもよく見られます。

就活コミュ障・実例②~言動がおかしい~

緊張しすぎると、人はおかしな行動に出てしまうことがあります。必要以上に丁寧な話し方をする人がいれば、逆に、面接の場にはふさわしくないノリノリの態度になる人もいます。
たとえば、面接官に質問されて、「あ、そうッスね!」などと返答したり、「え~っとぉ、それはぁ~」など、間延びして面接官を馬鹿にしたような返答をしてしまったり……。
そのほかにも、面接官の目を見て話すことができず、下を向いて答える、目を閉じて話す、しきりに首を動かしながら話すなどのケースもあります。
話しているう

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