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【実録】インターン10社行って、彼女見つけたった

【実録】インターン10社行って、彼女見つけたった

 
 
 
 
 
 
これは、僕がインターンシップに参加して彼女をゲットした物語である。
 
 
 
 
 

【自己紹介】

 
 
 
 
 
僕は、都内の私立大学に通う22歳の平凡な学生。
 
 
 
幼少期から高校までは野球に熱中していたが、大学では飲みサークルで遊びまくる日々を送っていた。
 

 
 
 

【インターンに見出した希望の光】

 
 
 
 
 
大学3年生の6月、僕は当時つき合っていた大好きな彼女に、フラれてしまった。
 
 
 
とても辛くてなにも手につかなくなった。夏休みの予定は特になし。
 
 
 
そんなある日、友人との会話で「インターン」という言葉を耳にした。
 
 
 

「そうだ、インターンに行って彼女をつくろう」
 
 
 

インターンに希望を見いだした僕は、大手企業を中心に応募しまくった。20社くらいは出しただろう。
 
 
 
 

【インターンに見出した希望の光】

【10社のインターンに参加】

 
 
 
 
 
20社くらい受けた中で、結局10社の選考を通過し、参加することとなった。
 
 
 

(日本生命、野村証券、ドイツ銀行、双日、アステラス製薬、KDDI、リクルート、三菱UFJ信託、富士フイルム、ベンチャー企業1社)
 
 
 
 
 

【こんな僕が選考通過した理由】

 
 
 
 
 
そもそもなぜ、こんな不純な動機を持つ僕が、こんな大手企業のインターン選考を通過できたのか、気になると思うので紹介しよう。
 
 

インターン選考では、基本的に学生時代に頑張ったことを聞かれ、志望動機はあまり聞かれない。
 
 
 
そのため志望動機はあまり固めていかなくても大丈夫だった。
 
 
 
でも頑張ったことは聞かれるので、中高と続けた野球についての話をした。
 
 
 

こんな感じで10社もの選考を通過したのだ。

【気になる女の子のレベルは】

 
 
 
 
たいていのインターンシップが、5~8人でグループワークをするというものだった。
 
 
 
自分の班に可愛い女の子がいることもあるが、たとえ同じ班にいなくても全体の中に数人は可愛い女の子がいた。
  
 
 
特に、大手企業になればなるほど可愛さのレベルもあがっていったように思える。
 
 
 

【彼女をつくる方法】

 
 
 
 
僕が彼女をつくるために実際にやっていた方法を紹介しよう。
(インターンは連続5日のプログラムであることが多かった。)
 
 
 

①1日目:5〜8人グループの中で、イケイケ(できればかっこいい男子)と特に仲良くなり、飲みに行く約束をする。他の班の人も誘おうと提案する。
②1日目:休憩時間に、同じ班のイケイケな彼と2人で他の班を周り、飲みに行こうと誘う。
③2日目:飲み会開催
④5日目(最終日):打ち上げ開催。ターゲットの女の子とLINEを交換する
⑤LINEで就活の話題で仲を深める。
 
 
 
★ポイントは、1日目から行動を起こすこと。他の班を巻き込んで飲み会を開催するのだから早めに誘うことが、飲み会実現の鍵となる。さらに、イケイケ男子と一緒に誘いに行くことで、女の子たちが飲み会に参加してくれる可能性が高まる。さらにLINEでは就活の話題がいい。同じ企業のインターンに参加しているということは、同じ業界を志望している可能性が高いので、情報交換という名目でLINEを送ることができるのだ。
 ちなみに僕は、多くの業界のインターンに参加したため、どんな業界のネタももっており、就活の相談にのることに関しては最強だった。

【僕の彼女探しインターンの結末】

 
 
 
結局、僕は10のインターンに参加し、2人の彼女ができた。
 
 
 
2人の彼女というのは、決して2股ではない。
 
 
 
1人目は8月。2つ目に参加したインターンで彼女ができた。
 
 
 
しかし軽い気持ちでつき合ってしまったため、長くは続かず9月には別れてしまった。
 
 
 
2人目は10月。7つ目に参加したインターンで出会った。
 
 
 
前回の反省をいかして、今度はしっかりと考えてからつき合うことにした。
  
 
 
その彼女とは今でもラブラブ。
 
 
 

【こんな僕からひとこと】

 
 
 
いかがだっただろうか。
 
 
 
この記事を読んで「就活なめてる」「ふざけるな」、そんなふうに思う人もいるだろう。
 
 
 
しかし僕は「インターン」のおかげで幸せを手に入れることができた。現在も彼女と幸せに過ごしているし、就職活動を楽しんでいる。
 
 
 
そんな僕が思うことは、「人それぞれインターンの目的は違ってもいい」ということだ。
 
 
 
「内定がほしいから」「人脈を広げたいから」「成長したいから」、目的は人によって異なるだろう。
 
 
 
僕は「彼女が欲しいから」という理由で選考を受けたが、結果的にとても充実した夏休み・冬休みを過ごすことができた。
 
 
 
将来のためにインターンに参加した方が良いのは分かっているが、モチベーションが上がらないという人、ぜひいろんな角度から「自分なりの目的」を見つけてみてはどうだろうか。

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