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【CAになりたい人必見!】キャビンアテンダント特集

【CAになりたい人必見!】キャビンアテンダント特集

こんにちは!
CA・・・女性であれば一度はあこがれる仕事ですね。
そんなキャビンアテンダントも、そろそろ面接が始まります。
CAになるためには、どんな面接を突破しなければならないのか?
JALとANAはどう違うか?上下関係は??
実際にキャビンアテンダントとして働く女性の方に
インタビューもしてきました!
ぜひ参考にしてみては??

【普通の選考と違うところは?】

CAになるための選考は、普通の企業と異なる点があります。
それは、『外見』!CAとして働いているイメージを想像させることができるように、しっかりと対策をしていかなければなりません。

《メイク》CAはスッピン論外。ぱっちりメイクで華やかさを演出しなければならない。肌にシミや傷がないかスキンチェックもされる。
《髪型》おでこは出す。シニヨン(お団子ヘアー)が主流。
《証明写真》証明写真は専用スタジオで?!1万円以上かかります。
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《服装》黒スーツに白シャツor 白のカットソー

【顔選考なの?気になる選考基準】

大切なポイントは3つ!
・言葉遣い・正しい敬語など、丁寧で上品な話し方
・姿勢。立ち姿、座り姿ともに見られる。猫背はNG
・笑顔、明るくポジティブなイメージ

顔採用なのかどうかは・・・
断言はできませんが、綺麗な方が多いのが実際のところです。
私の先輩でCAになった人を見ても、8割以上がとても綺麗な方でしたね。
また、制服を着るため、体系維持を求められるということも伺いました。採用する段階で、スタイルも必要なのかもしれません。

【ぶっちゃけ英語は必要?】

募集要項では、ANA・JALともに「TOEIC600点以上」で応募できることになっています。私の周りには、英語が全くできないけれど、TOEICの対策だけしてCAになった先輩がたくさんいました。ぶっちゃけ英語が話せなくても、基準点さえ満たしてしまえば、CAになれる可能性は普通にあります。

しかし、実際に現場で働くCAさんの話をきくと、英語はできないと困るそうです。苦手でもある程度対応はできてしまいますが、外国人のお客様にも、日本人のお客様同様のサービスを提供するためには、高い英語力が必要です。入社後に苦労しないためにも、CAを志す人は英語力を高めておきたいですね。

【ぶっちゃけ英語は必要?】

【ANAとJALの違いは?】

《ANA》
ANAの特徴は、国内線とアジア近距離路線に強いところだといわれています。現在は、戦略として、国際線旅客事業の強化も行っています。また、LCCを2社設立し、マルチブランド戦略にもでています。一方、弱みとして挙げられるのは、コードシェア便が多すぎること。欠航になった際に、コードシェア便の旅客は後回しになることが多く、JALよりも対応が遅れることが多々あるそうです。
また他社と比較すると「挑戦」する姿勢があります。ボーイング787を世界で一番初めに行ったし、機体のデザインをするのも初でした。このように、新しいサービスなどを他社に先駆けて導入しています。

《JAL》
JALの特徴としては、「JALフィロソフィ」があげられます。これは、「世界一選ばれ、愛される航空会社」という目標を実現するために、全員が大切にしている価値観のことで、JALフィロソフィがあることにより、JALには一体感があります。
また、JALは一度破綻しています。その後立ち直るために、企業理念が変更されました。また、社長は「社員の幸福」を掲げています。社長は、できる限り現場に行き、社員たちと直接顔を合わせ、自分の言葉で思いを伝えているそうです。社員一人ひとりの意識の変化もあり、「謙虚で地道にやる」という風土もあるそうです。

【ANAとJALの違いは?】

【先輩CAにインタビューしてきました!】

■やりがいは?
「全てのフライトが違う。客層も、行き先も、接し方も毎回違うから、日々お客様に教えていただき、成長を感じることができることです」
「接客業なので、自分のアクションに対してすぐに反応が返ってきます。人によってサービスはそれぞれだし、考えるのも楽しい!お客様に喜んでいただけたときが一番やりがいを感じますね。」
「やっぱり感謝されたときです。たとえフライトが遅れたときでも、『ありがとう、お疲れ様。』といってもらえたときはとても嬉しかったです。」

■大変なことは?
「毎回違う人と仕事をすること。初めましてだけど、みんなおしゃべりだからすぐ打ち解けられますけどね!」
「一番早い出社で、朝の3時半でしたね。」
「制服を着こなすために、体系維持を求められるところです(笑)」
「思ったよりも体力的にきついです。慣れるまでは大変でした。」

■他社と比べていいところは?
 《ANA》
「社員みんなが会社のことが大好きで、人を思いやる気持ちがあるところ」
「意見を言いやすい環境があります!」
「団結や絆があるところ。日々よい会社に成長しようと、社員一人ひとりが意識して努力しています。」
「若いころに責任のある仕事ができます。早く国際線に出してくれるところとか。」

 《JAL》
「JALフィロソフィが浸透していて、一体感があるところ」
「社長との距離が近いところ」
「女性のための制度が充実しています!長く働ける環境があります。」
「訓練は厳しいですが、お客様によいサービスを提供できるCAになれます。」

■上下関係は?
「先輩は、後輩に優しいです。ほめてくれることがたくさんあります!」
「上下関係なく、言い合える雰囲気があります」
「後輩が困っていたら、声を掛けます」

■どういう人が採用されていると思いますか?
「目標を定めて努力できる人!」
「いさましくて、使命感にあふれている人」
「臨機応変に対応する力は見られていると思います。」

■どんな後輩と働きたいですか?
「笑顔が素敵な人!いろんなことに気がついて行動できる人かな。」
「謙虚で、素直にアドバイスを受け入れる子」
「日々努力を忘れずにできる人!会社の成長に貢献してくれる人。」

■育児休暇とかの実際のところを教えてください!
「育児休暇は取れます。私は子どもが1歳半のときに復帰しました。」
「JALでは、最長で3歳まで育児休職がとれますが、実際は3歳までとる人はほとんどいませんね。
「JALでは、子どもが小学校に入るまでは、深夜業免除措置があるため、安心して子育てができます。」
「制度は整ってはいますが、CAという職業は、他の職業に比べて両親や夫など、周囲の理解が必要な職業だと思います。」

■ぶっちゃけ給料には満足していますか?
「夢を追いかける仕事なので、お給料は多くはないですが満足しています。」
「ボーナスは少ないですね。。。」
「30代前半で、年収500万円弱です。普通の大手企業に比べたら少ないですが、やりたいことができているので満足です!」

【まとめ】

いかがでしたか?
キャビンアテンダントを志すみなさんの助けに
なっていれば嬉しいです。
これからの選考、がんばってくださいね!

【まとめ】

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資料引用:
http://matome.naver.jp/odai/2136602657463325801 http://www.asahi.com/articles/ASG1Q524HG1QUEHF026.html http://miraischool.com/hpgen/HPB/categories/7272.html http://www.ca-smile.com/tinyd8+index.id+54.htm http://airnet.listnavi.com/report_ca_jal.html

画像引用:
https://www.newzealandlifetours.com/ca-ryugaku http://blog.goo.ne.jp/flight2005/e/f779e736283e25e1cbd56bacb2ab93bc http://shingakunet.com/gakko/SC000326/senpaiShigoto/9000904418/ http://shingakunet.com/gakko/SC000154/senpaiShigoto/9000904176/

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