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あなたの入社する企業は大丈夫!?【離職率にみる企業の実態】

あなたの入社する企業は大丈夫!?【離職率にみる企業の実態】

こんにちは!のっちです。
みなさん、そろそろ就職先を真剣に決めなければならない時期になってきました。
そこでみなさんに、1つ大切な視点をお伝えしたいと思います。
それは、『離職率』です。
せっかく激戦を勝ち抜いて内定をいただいた企業でも、様々な事情で辞める人は後を絶ちません。

離職率が高い企業は、何か理由があるはずです。
就職先を決める際に、「離職率」という視点を入れてみてください。

会社を辞める理由

なぜ、一度は入社を決意した会社を辞めてしまうのでしょうか?
平成生まれの退職理由を調べてみました!
 
 

① キャリア成長が見込めない(25.5%)
② 残業・拘束時間の長さ(24.4%)
③ 仕事内容とのミスマッチ(19.8%)
④ 待遇・福利厚生の悪さ(18.5%)
⑤ 企業の方針や組織体制・社風などとのミスマッチ(14.0)
⑥ 休日の少なさ(10.0%)
⑦ 社内の人間関係の悪さ(8.8%)
⑧ 企業・業界の将来性のなさや業績不振(8.3%)
⑨ 評価・人事制度に対する不満(7.2%)
⑩ 体力がもたない(6.7%)

 
 

退職理由は、人によって本当に様々です。
「大変だから」「つまらないから」というようなネガティブな理由から、
「もっとキャリアアップしたい」というように前向きに見える理由もあります。

これから就職先を決めるみなさんには、「キャリア成長が見込めない」という理由で退職することにならないように、しっかりと考えてほしいと思います。そのためには、しっかりと企業について調べたり、先輩社員の話をきいたりして、入社前後でのギャップを小さくすることが大切です。

また、入社後の心がけとしては、「先走らない」ということです。どの会社に入ったとしても、最初は下積みをしなければなりません。たしかに、その会社よりも早く成長できる場所はあるかもしれません。しかし、「早く次のステップに進みたい」という思いが先走り、転職をして、そこでも下積み時代に嫌気がさしてまた転職・・・なんていう負のループに陥らないように気をつ

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