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マツコ『それが世の中ってものよ!』【お祈りメールに対する気持ちの持ち方】

マツコ『それが世の中ってものよ!』【お祈りメールに対する気持ちの持ち方】

こんにちは!のっちです。
みなさん「お祈りメール」ご存知ですよね?
みなさんは、お祈りメールをもらってどんな気持ちになりますか??

今回は、お祈りメールに不満を持つ学生に対する
マツコ・デラックスの考え方をご紹介しますね!

お祈りメールとは?

  
お祈りメールとは
書類選考や面接などで、不合格となった学生に対して送る、「今後のご活躍をお祈りしております」という文面のメールのこと
 
 
サイレントお祈りとは
お祈りメールの対義語。採用の場合のみ通知し、不採用通知を省略すること
 
 

お祈りメールとは?

マツコ:それが世の中ってものよ!

 
これから、テレビ朝日系の「マツコ&有吉の怒り新党」(7月1日放送)で紹介された「サイレントお祈り」に関するおもしろい話題を紹介します!

同番組では、就職活動に関する興味深い相談が22歳大学生からの投稿として紹介されました。この大学生は「企業の『サイレントお祈り制度』に怒りをおぼえます」といいました。

学生:「お祈りメールがくるのも腹立たしいですが、サイレントお祈りにも不快感を抱きます。企業と学生の両方によいような制度を考えてください」

このような相談をマツコ・デラックスにした。
 
 

マツコ・デラックス:
 「落ちたからカチンと来てるんでしょ?」
「ガマンしなさいよ。それが世の中ってものよ!」

 
 
筆者は、マツコに同意します。
「連絡がこないから落ちたかわからなくて、本当に困るんです」という就活生の声ならば、筆者も共感できましたが、「腹立たしい」という気持ちには賛同できません。お祈りメールをもらっても、サイレントお祈りでも、どっちにしても腹を立てるのでしょう。そもそも「お祈りメール」は、企業が、受け取った人に失礼のないように文面を凝らして完成したものです。それすら学生から「不快」と思われてしまいます。企業はどうすることもできません。

マツコ:それが世の中ってものよ!

筆者的には、お祈りメールを送ったほうがいいと思う

 
筆者は、最近まで就職活動をしていた身ですが、企業はお祈りメールを送るべきだと思います。ポイントは、「不合格と判断したらすぐに送る」ということです。

なぜなら、結果が出ない間の不安が、就活生にとっては大きな負担になるからです。私の友人では、「サイレントお祈り」に悩まされている人が何人かいます。

「お祈りメールが来ないから、あきらめられない」「まだお祈りメールが来ていないから、もしかしたら補欠かもしれない・・・」「落ちてるとは思うけど、落ちた連絡もこないからずるずるひきずってしま

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