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夏インターンシップに落ちてしまった人がこの夏できること

夏インターンシップに落ちてしまった人がこの夏できること

 
18卒就活生のみなさん、夏をどのようにお過ごしでしょうか?
今年の3年生はインターンシップを重要視する人が多いようです。
 
しかし、夏のインターンシップに参加できる人は限られています。
そのため、夏インターンは選考で全落ち・・なんて人もチラホラ。
 
選考にもれてしまい、ショックな気持ちなのは分かりますが、
志望していた夏インターンに参加できないからといって、本選考が不利になったわけでは決してありません!むしろその状況に逆襲の炎を燃やしましょう!
 
今回は、夏インターンに落ちてしまった人が、これから巻き返しを図るための方法をご紹介します!
 

【まずは実際にインターンで得られるものは何なのかを知るべし!】

 
実際にインターンに行った人が得たものは、大体以下のような感想が多いようです。
 
 

 
① 「圧倒的な挫折体験と悔しさを経験出来たのは、その後の就活を頑張る大きなモチベーションになった。」
 
② 「優秀な人たちとの人脈ができたのが良かった。変な人も多かったけど。」
 
③ 「論理的思考が鍛えられたと思う。あと、缶詰状態でひたすら頭を使っていたから、思考の持久力がついた。」
 
④ 「やっぱりインターンに行った人は本選考で優遇された。」
 
⑤ 「志望していた企業の雰囲気や事業内容についての理解を深めることができた。」

 

【なぜ夏のインターンシップに参加したかったのかを考える】

 
 
上記の感想をまとめると、夏のインターンシップに参加する理由としては多いのは、以下の4つです。
 
 
自分の長所・短所を知るため。
自己成長のため。
社会人と接する機会を得るため。
本選考が有利にすすめるため。
業界・企業研究のため。
 
 
あなたにとって、夏インターンに参加したかった一番理由は、上記の中にあったでしょうか。
夏のインターンは、3年生のこの時期に参加することで、短期間で様々なメリットを得られる良い機会です。
 
 
しかし、あなたが手に入れたかったものは、夏のインターンに参加しなければ絶対に得られないものでしたか?
 
 
結局は自分で考えて動けば得られるものがほとんどではないでしょうか。
もちろん本選考が有利になるインターンは存在しますが、それは一部の企業です。
インターンに参加したからといって必ずしも内定がもらえるわけではないため、それだけを目当てに参加するのは間違っているでしょう。
 
 

【この夏、自分ができることを考えて行動する!】

 
 
夏のインターンに参加せずともできることは沢山あります!
むしろ、インターンに割かない分時間は有り余っていますよね?
夏のまとまった時間を有効につかってできることを自分で考えて、インターン参加者よりも濃い時間をすごしましょう!
 
 

「この夏は英語や資格の勉強にあてる。」
「志望する企業のOB・OG訪問をする。」
「本を100冊読む。」
「部活(サークル)に力を入れる。」
「秋・冬インターンの選考に向けて準備をする」
「どうせ来年の夏は遊べないからとことん遊んで悔いのない3年の夏にする。」

 
 
また、就職支援を行っている企業では、就活生向けの対策講座やイベントを定期的に行っています。こういった機会を利用することで、自分の弱点や強みを発見することもできます。
 
 
いかがですか?
夏インターンに参加せずとも、できることは山ほどあるんです!

【まとめ】

 
本選考で自分らしさをアピールできるエピソードの一つや二つ作ることで、
経験ベースで話ができます。
なんでもいいんです!とにかくこの夏は積極的に行動しましょう!
 

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