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【2018卒必見!】今知っておきたいこと☆大特集!

【2018卒必見!】今知っておきたいこと☆大特集!

 
18卒のみなさんのために、就活について疑問に思っていることをまとめてみました♪
 

Q.もう就活ってはじめた方がいいの?

 
余裕があるのであれば、すぐに始めましょう。「何をしたら就活をはじめたことになるのか」というのは定義するのが難しいですが、筆者は「就活を始める」と心に決めることが「就活の始まり」だと考えています。
 
就活と一言で言っても、やるべきことはたくさんあります。何から始めて良いかわからない人もいるでしょう。
そんなあなたは、まず以下の記事を読んでみてください。
17卒必見!【2016卒から学ぶ就活スケジュール】
 
ご覧のとおり、就活解禁前にやらなければならないことがたくさんありますね。
まだ就活をはじめていない人に『とりあえずこれだけはやってほしい!』というものを3つ挙げます。
 
・自己分析をする
・業界分析をする
・インターンシップに応募する

  
インターンシップに関してですが、サマーに応募できなかった人は、ウィンターインターンシップに応募しましょう。合格するのが望ましいですが、合格できなくても、「ES書くのって時間かかるなあ」「面接ってこんな感じなんだ」という発見が必ずあります。
 

Q.自己分析は、どうやるのが正解?

 
自己分析の目的は2つ。
「自分はどういう仕事をしたいのか」
「自分の強みはなにか」

を知ることです。

そのためには、自分の過去・現在・未来についてじっくりと考える必要があります。過去の出来事や行動、過去に比べて成長したところを振り返りましょう。自己分析に関しては、様々な書籍やウェブサイトに紹介されています。自分にあった自己分析を探して実践してみましょう。また、自己分析だけでなはなく『他己分析』もおススメです。身近な人に、よいところや悪いところをきいてみましょう。自分では気付かない視点から教えてくれるため、新しい発見があります。
 
1つ注意点ですが、「自己分析には終わりがない」ということを覚えておいてください。人間なので、やりたいことなどは変化していきます。常に自分と向き合うことが、自己分析の基本となるのです!
 

Q.企業の情報を得るには、どうしたらいいの?

 
企業の情報を得るには、就職サイトや企業ホームページを調べるのが有効です。17卒向けの説明会はまだ少ないと思うので、自分でできる方法を使い、研究を進めていきましょう。

普段から新聞や雑誌、TVなど様々なメディアに意識を向けておくことも大切です!興味のある商品の展示会などに参加することも、新たな発見につながりおもしろいかもしれませんね。
 

Q.企業は学生の何を見て判断するの?

 
企業によって、求める人材は違ってきます。また、面接官によっても見るポイントが異なります。そのため一概には言えませんが、「自分の会社に合っている人材なのか」「一緒に仕事がしたいと思えるか」が合否を分けるポイントになると考えられます。
また、面接官は、あなたの現在のスキルではなく、潜在的能力(将来の伸びしろ)も見ているのです。努力ができる人材は、成長が見込めるため、企業からの評価は良いですね
 

Q.Uターンの就職活動について知りたい!

 
Uターンでの就職活動を考える場合には、東京などでの就職活動と両立させるのはスケジュール的にも金銭的にも負担が大きくなりますので、早い段階でどちらかに絞れるといいと思います。自分が置かれている環境や人生プランを考えて、どう働きたいのか、何をしたいのかを重視していくと自ずと絞ることができます。企業によっては転勤などもあるため、勤務地などの情報をよく確認しておく必要があります。
 

Q.営業職って、だれでもなれるんですか?

 
営業職は、コミュニケーション能力がないとだめだ!という見解もありますが、筆者的には営業職には、特に向き不向きはないと思います。人と話すのが得意でなくても活躍している営業職の方はたくさんいます。活躍する人の特徴は『誠実さ』だと思います。営業として働く上で、約束を守る・うそをつかないといったような誠実さはかかせません。また、お客様との心理的な距離感をうまく測れることと、笑顔も大切ですね!
 

Q.文系には事務職しか道はないのでしょうか?

 
いいえ、そんなことはありません。文系でも、SE職などの理系分野に就職する人はたくさんいるのです。実際に筆者が某大手ITベンダーの説明会に言ったとき、SEの半分以上が文系出身だということを伺いました。文系でも、視野を広くもって、様々な職種を調べて見ましょう!
 

まとめ

 
いかがでしたか?
18卒のみなさんも、そろそろ将来について真剣に考え始める時期ですね。17卒の先輩などからアドバイスをもらったり、相談にのってもらったりして、少しずつ準備を始めていきましょう!
 

まとめ

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参考資料:https://www.ac-lab.jp/2017/top/_html/2017/interview/

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