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どうしても行きたい企業の説明会が満席!さあどうする?

どうしても行きたい企業の説明会が満席!さあどうする?

説明会を申し込もうと思ったらすでに満席…。こんなことってありますよね。
それがどうしても行きたい企業!しかも説明会に行かなければ次の選考に進めない!
なんてなるとショックも倍増です。
 
しかしここで諦めてしまってはもったいない!
あなたが本当にその企業に行きたいなら、もう少し粘ってみませんか?
可能性はまだ残っているのです!

まずは、採用担当者に連絡しよう

とにかく一度、採用担当者に連絡しましょう!
ここでは、メールではなく電話で連絡することをお勧めします。
理由は簡単。「熱意」が伝わるからです。

「どうしても行きたい、どうしても御社が受けたいのに、満席になってしまった」
「1席だけでいいから、どうか入れてくれないか」
という思いを、熱意を伝えるのです

企業側も意欲的な学生を求めています。
ここで少しでも多く自分の意欲を伝えられれば、成功する確率は上がります。

では、なんと言えばいいのか

実際の例を紹介致します。
 
 
「お忙しいところ失礼致します。私現在就職活動をしております、○○大学の××と申します。会社説明会の件でお電話致しました。採用担当の△△様はいらっしゃいますか?」

と挨拶し、採用担当の方に取り次いでもらいます。担当の方が出られたら、

「△△様でいらっしゃいますね。お忙しいところ申し訳ありません。私現在就職活動をしております、○○大学の××と申します。説明会の件でお電話させていただきました。ただいま、お時間よろしいでしょうか?」

もう一度用件を述べ、相手の都合を伺いましょう。

「私現在就職活動を行っているのですが、御社に大変興味を持っており、ぜひ説明会に参加して詳しくお話を伺いたいと思っております。」
「しかし、説明会が満席となっておりまして、参加することができません。誠に勝手なお願いとは思いますが、立ち見でも構いませんので、説明会に参加させていただくことはできないでしょうか?」

どうしても参加したい、という熱意を伝えた上で、丁寧にお願いします。

OKが出たら、「ありがとうございます」
ダメでも、「承知致しました」と言ったあと、

「今日はお忙しいところありがとうございました。失礼致します。」

と言って電話を切りましょう。

メールを送る場合

やっぱり電話は苦手…電話だとうまく話せない、という人はメールでもいいでしょう。
その場合、電話に劣らないくらい熱意を伝えるために、多少長文になってしまっても構いません。
しっかり自分がなぜその企業の説明会に行きたいのか文字にして伝えましょう。

ここでも例文を載せておきます。
 

件名:貴社説明会参加のご依頼(○○大学 吉田太郎)

●●株式会社 採用担当 △△様

私、○○大学○○学部○○学科の吉田

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