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【オシャレ就活生必見!】就活でカラコンはアリ?ナシ?

【オシャレ就活生必見!】就活でカラコンはアリ?ナシ?

 
就活でカラコンはアリなのか、ナシなのか、意見が分かれる議題です。
 
この記事を書くにあたって、いろいろなサイトを覗いてみたのですが、「アリ」という意見も結構多くて、私はびっくりしました。
そして実際半分以上の就活女子がカラコンを付けている、なんてデータも…
 
私も学生時代は基本的に毎日カラコンをつけて過ごしていた人間です。
就活を始める時には、カラコンについてすごく悩みました。
 
 
そんな私が、就活でのカラコンの是非について、話します。

「アリ」と言われる理由

 
カラコンをつけると、顔の印象、特に目力は大きく変わります。
「アリ」という人の理由はそこにあると思います。
 
黒目が小さいよりは大きい方が優しい雰囲気にもなります。
カラコンをつけることで、第一印象が良くなる、ということです。
 

なんだかんだナチュラルなカラコンであればバレない、ということも理由の一つですよね。
 
  
どちらも納得できる理由ですし、確かにメリットもありそうです。
 
では、カラコンをすることによるデメリットは何でしょうか?

「ナシ」の理由

 
「ナシ」と言われる理由は簡単です。

「就活」そして「会社」という場においては、ふさわしくない物だからです。
というか、「ふさわしくないと思う人がいるから」です。

もちろん私生活でつけるのは自由だと思いますし、就職先がアパレルや飲食なら問題ないかもしれません。
 
でもスーツを着て就職活動を行うような、所謂「企業」「会社」では、入社した後も他社との取引など対外的な仕事があります。
人事が気にしなくても、取引先にはカラコンが気に入らない人がいるかもしれません。
 

そういったリスクを冒す可能性があるから、カラコンは「ナシ」なのです。
  
 
  
そもそも「アリ」か「ナシ」かという議論になる時点で、「完全にOK」ではないのです。
 
完全なOKではないなら、つけない方が無難だということです。

でもバレなければ…?

 
「ナシ」の理由、デメリットがいくらたくさんあっても、バレなければ大丈夫、と思うかもしれません。
 
でも、バレる可能性って、ゼロではないですよね?
 

普段からカラコンをつけている人ほど、カラコンをつけていることによる違和感には気づきにくいです。
 
私も、毎日つけていた頃はかなり自然に見えていると思っていました。
でも就活を始めた頃からつけなくなって、その顔を見慣れてしまうと、その後カラコンをつけて鏡を見た時、すごく違和感があるんです。
 
明らかに目が不自然。バランスが悪い。
 
カラコンをしていても、それに負けないくらいメイクを濃くしていれば、違和感はありません。
でも就活中はメイクも薄くしなければならないので、メイクと黒目のバランスが悪くなってしまうのです。
 
友達同士だと「カラコンつけてるなんてわからない」

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