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【失敗しない!】内定式の挨拶・自己紹介

【失敗しない!】内定式の挨拶・自己紹介

 
さて、そろそろ内定式が行われる時期になりましたね。
 
内定式では、全員への自己紹介を含めた挨拶をするように求められることが多いです。
その自己紹介で、内定式に参加している役員や先輩社員、そして同期があなたに抱く第一印象が決まります。
 
そんな大事な内定式の挨拶・自己紹介で失敗しないためのポイントを紹介します。

ハキハキと大きな声で

まず最も大事なのは、大きな会場でも聞き取れるような大きな声で、ハキハキと話すことです。

短いスピーチなので、話の内容よりも話し方の方が、聞き手が持つ印象に大きな影響を与えます。

小さい声ではせっかくカッコいいことを言っていても聞こえないので、意識していつもより大きな声でハキハキと話しましょう。

まずは挨拶

第一声が第一印象を左右します。
「こんにちは」と元気な声で挨拶してから、自己紹介を始めましょう。

① 大学名、氏名
「○○大学○○学部の××××と申します。」
はっきりと聞き取りやすく発音しましょう。

② 学生時代に打ち込んできたことなど
「自己紹介」ですから、自分のことを簡潔に話しましょう。
次の志望理由へ繋げられるとより印象に残るでしょう。

③ その企業を選んだ理由
なぜその会社を受けたのか、選んだのか、会社に対する思いを語りましょう。

④ 今後の抱負
入社後どのようにがんばっていきたいか、抱負を話しましょう。
「先輩社員の方々に負けず、会社に貢献できるよう精一杯努力していきたいと思います」のように抽象的なものでも大丈夫です。
 
 
以上の4つのポイントをそれぞれ簡潔にまとめて話しましょう。

最後に「よろしくお願い致します」と元気よく言って頭を下げることも忘れずに。

簡潔にまとめる

上に挙げたような内容を1分程度に収まるようにまとめておきましょう。

全員が自己紹介をするので、長すぎると式の時間にも関わりますし、まとめるのが下手なのだと悪い印象を与えてしまいます。
逆に短すぎても印象に残りませんし、会社への思いも感じられません。
 
 
そのため1分程度と考えておくとバランスが取れます。
文字数で言うと500~600字くらいでまとめるとちょうど良い長さになります。

早口にならず落ち着いて話せるようにしましょう。

内定式での「挨拶・自己紹介」は重要です!

内定式は初めに社員や役員の前で話す機会ですから、今後の社内での評判に関わってきます。

内定式後、社員は「今年の新入社員はどうだった」なんて話をするでしょうから、そこで名前や顔を思い出してもらえるような第一印象を目指しましょう。

逆に失敗してしまうと、一度ついたイメージはなかなか消えないので、入社してからも評判が悪くなってしまうかもしれません。
 
 
入社後の会社員生活にも関わってくる大事な場面です。
うまく挨拶・自己紹介ができるよう、準備して臨みましょう。

内定式での「挨拶・自己紹介」は重要です!

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