/category/column/post-45053/

特集記事

  • お気に入り
  • 1239SCORE

16卒にアンケート!「就活、大変だった?」

16卒にアンケート!「就活、大変だった?」

リクルートは、16年入社予定の短大2年、大学4年、大学院2年に対しアンケートを行い、その結果を発表しました。
http://journal.rikunabi.com/p/student/souken/17835.html
 
日程が変更となり混乱を招いた今年の就活。
やはり就活生たちは大変だったのでしょうか?

就活は、大変でしたか?

内定を得て就活を終えた学生に対して行われた今回のアンケート。
全体の7割強が「はい」と答える結果となり、多くの学生が就活で苦労した状況が伺えます。

男女では、男子学生よりも女子学生、
文理では理系学生よりも文系学生の方が「はい」と答える割合が高かったようです。

実際の声

・卒業論文を書くための準備をしつつも、説明会に行かなければならず、履歴書の締め切りと面接の準備にも日々追われた。例年よりも時期が遅くなったために、学業と就活の両立に苦しむ日々が、少なくとも3月から7月の半ばまで続いた。(印刷会社内定、文学部、男子学生)

・思ったよりも長期戦となり、時間、お金、エネルギー共にたくさん費やさなければならなかった。内々定を匂わせた企業が、結局はあっさりと不合格になったりして、きび新現実を突き付けられた。(証券会社内定、法学部、女子学生)

・就活に時間が取られるので、アルバイトができず、交通費などの費用を親に借金した。まだ全部返し切れていない。(建設会社内定、地球環境科学部、男子学生)

就活に時間がかかったこと、そのために学業やアルバイトなど他のことにまで手が回らなかったことが伺えます。
 
 

・選考過程が長いため、一回落ちてしまうとまた振り出しに戻ってしまい、精神的に落ち込んでしまったり気力をなくしてしまったりした。(サービス業界内定、総合科学部、女子学生)

・お祈りメール(不合格通知)が来た時、気持ちの整理がなかなかつかず、切り替えが難しかった。(インターネット関連会社内定、スポーツ科学部、男子学生)

・面接がうまくいったと自分では思っていても、不合格になることが多くて、心が折れそうになった。(建設会社内定、短大家政学部、女子学生)

など、メンタル面で大変だったという声も。
不合格とどう付き合っていくかも就活の大事なポイントのようです。
 
 

・夏の暑い日に長袖のスーツを着ての就活は、本当につらかった。(航空会社内定、経済学部、女子学生)

と、今年の就活ならではの大変さもあったようです。
夏に面接が集中すると、スーツで出かけるのも暑くて大変ですよね。
 
 
 

・大学3年生の時に単位をほぼ取り終わっていたため、さほど大変ではなかった。アルバイトも単発の仕事を中心にしていたので、両立できた。(介護・福祉会社内定、法学部、男子学生)

・就活を通じて社会の仕組みがわかったため、意外と楽しかった。(インターネット関連会社内定、生活環境学部、女子学生)

このようにポジティブな意見も見られました。
就活と両立するための工夫や、就活を楽しむ気持ち次第で、大変な就活も乗り越えられるようです。

まとめ

今年の就活はやはり多くの学生にとって大変だったようです。

17卒のみなさんは、この大変な就活を乗り越えるために、
学業やアルバイトとの両立の仕方、メンタル面での考え方など
今のうちから考えておくことが必要かもしれません。

まとめ

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ