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【保育職】就職したい園に就職する方法

【保育職】就職したい園に就職する方法

18卒も徐々に就職活動時期になり、福祉関係に就職を考えている方に就職したい園に就職するコツを紹介していきます。

☆実習園選びが重要

どこの園に実習に行ってもいいのですが、ただ実習に行くだけではもったいないです。自分が職に就きたいと思うような園をピックアップして実習に臨むのが大切です。ネット等で園の方針や職員の数や子どもの数、園の雰囲気、調べられれば給料を調べた上で実習園を選ぶといいでしょう。園によって教育方針が異なり、幼児用ドリルなどを使い朝の15分勉強の時間を設けている園や、体操講師を園に招き週に1回体操教室をしている園など様々です。自分はどのような園が好きなのか、もう一度良く考え実習園を選ぶことを薦めます。

☆実習での心得

・挨拶
挨拶なんて常識だと思いますが、職員や保護者の方、子どもにしっかりと挨拶をすることです。挨拶をされて不快になる人はいませんよね?朝から明るく大きな声で挨拶をしましょう。朝だけではなく帰る際もしっかりと挨拶をしてください。明るく元気な挨拶ができるだけで好印象です。

・はっきりと話す
職員や、保護者の方に細い声で話をしても伝わりません。コミュニケーションをとるときはハキハキと話して下さい。周りの職員を見ればハキハキ話をしていると思います。子どもの命を預かる責任をもあるため職員同士での連携がとても大切になるためコミュニケーション(伝える・聴く)はとても大切になります。

・部分実習(絵本・手遊び)
子どもと関わることのできる時間はとても貴重です。担当の職員に積極的に声を掛け挑戦してみて下さい。ただ子どもに絵本を読むのではなく、自分で何回も絵本を読み練習をしてから子どもに読み聞かせをしましょう。初見の絵本を読むのはNGです。職員に頼まれてしまったらしょうがありませんが、自分が内容を理解した上で抑揚や声を変えたりして読み聞かせをしましょう。子どもたちの反応が変わって来ると思いますよ。

・職員の動きを良く見る
普通に子どもと関わっているだけではだめです。職員が子どもにどのような対応や喧嘩等を仲裁しているのか、良く見ておくことが重要です。職員が子ども1人1人にとる対応も大切ですが、全体のまとめ方など全体での動き方を良く見ておくと勉強になります。

☆実習での心得

☆就職する方法

実習をしているうちに、ここの園は自分に合っているな、気に入ったなと思ったら、職員や園長先生にアピールしましょう。アピールと言っても上記で話した心得を心掛けていれば大体は大丈夫です。ただプラスαで園長先生にここの園に興味があることを伝えておきましょう。最終日にはお声がかかるかもしれません。もしくは実習生を協力的に採用する園もあるので実習のうちから気に入られると就職に近づきます。ただし口約束で内定をもらったとしても油断はしないでください。実習した期間が就職時期と離れている場合はバイトでもお手伝いでも関わりを持ち続けてください。口約束の内定はあってないようなものです。実習が終わっても園長先生に誠意を見せ続けることがポイントです。

☆まとめ

園に気に入られる方法は分かりましたか?普通のことばかりですが普通なことができないことがマイナスになります。普通のことを普通にやれるように意識して実習に臨んで下さい。実習のアドバイスとしては相談のしやすい職員を見つけることです。子どものことなど悩んだらすぐに質問できる環境にしておくと実習がスムーズに進みますよ。
実習と就活頑張ってください。

☆まとめ

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