/category/column/post-46166/

特集記事

  • お気に入り
  • 667SCORE

悩み解決!自己PRの考え方

悩み解決!自己PRの考え方

履歴書で書いたりや面接の質問として自己PRという言葉を就活生はよく耳にしますよね。どんなことを書けばいいのか、どんな受け答えをすればいいのか悩んでいませんか?自己PRの考え方やポイントを紹介していきます。

☆自己紹介と自己PRの違い

・自己紹介とは
出身校(学科・学部・専攻)、氏名、専門分野、趣味、特技など、プローフィールのことを言います。

・自己PRとは
エピソードなどを踏まえ自分自身がどんな人生を歩み、どんな人間なのか人間性を伝えるものです。

☆自己紹介と自己PRの違い

☆自己PR考え方のコツ

・志望する企業の研究をしてから自己PRを考える。
企業によって方針や求めている就活生が違うため、全ての企業に同じ自己PRではいけない。企業の特徴を理解した上で企業の求めているであろうな自己PRを考える。

・エピソードについて
自己PRを書く上でエピソードを話しますが、何を学んだのか、どんな力が身についたのかを一緒に伝えることが大切です。成功談でも失敗談でも構いません。

・長所は具体的に
:私にはリーダーシップあり、○○をしてきました。そこで○○を学びました。
:私は人の話を聞くことが得意で、大勢の意見をまとめることが出来ます。この能力を活かして○○をしてきました。そこで○○を学びました。
上記の内容を見比べると印象が違いますよね。具体的にとはこのようなことです。
表現の仕方を工夫するだけで印象が変るため、色々な表現を考えてみて下さい。

・短所は言わない
:おとなしそうな人に思われる
:人見知りだったが克服した
などマイナスな印象を与える内容は言わない。
質問されたときにだけ答えましょう。マイナスの表現はマイナスな印象を与えてしまうため自己PRなどのアピールの出来る場で使わないようにすると良い。

☆まとめ

自己PRを考えるのはとても難しいですよね。
ですが上記の内容を意識するだけで、好印象の自己PRが出来ると思います。ポイントを抑えながら自己PRの作成を頑張ってみて下さい。就活頑張って下さい。

参考文献
http://freshers.adecco.co.jp/manual/resume/self_promotion.html
http://allabout.co.jp/gm/gc/296218/
http://www.shuupura.com/お役立ち/自己紹介と自己prの違い/

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ