特集記事

男子必見!手ごわい寝癖を直す方法

男子必見!手ごわい寝癖を直す方法

面接日や説明会の日の朝に寝癖が付いてしまったら直しますよね。シャワーを浴びる時間があれば一番いいですが、時間がないという方にオススメの方法を紹介していきます。

☆寝癖のできる原因

髪の毛の成分はほとんどがたんぱく質であり、たんぱく質を結んでいるものが水素結合とイオン結合であり、水に濡れると結合が切れてしまい、乾くとまた結合する特徴があります。

髪の毛が濡れている状態の時は髪の毛に癖はつきませんが、髪が濡れた状態でウネウネしていたり、曲がっていると、乾いた時にその形に癖として髪の毛についてしまいます。

☆寝癖を防ぐ方法

髪の毛は濡れた状態から乾いたときの状態を記憶して癖になるということは風呂上りにしっかりとドライヤーをして水分をしっかりと飛ばすことが寝癖を防ぐ方法となります。

髪の毛が濡れた状態で寝てしまうと髪の毛が変な形のまま乾いてしまうため寝癖になります。

☆寝癖の直し方

髪の毛が水に濡れると癖がとれるという効果を利用して寝癖を直していきますが、普通に濡らすだけでは効果が期待できないです。

霧吹きなどで表面的に濡らしてドライヤーをしても寝ぐせが直るとは言い切れません。

なぜかというと髪の毛に水分を吸収させる時間が重要と言うことです。

その点を踏まえて、寝癖の直し方を紹介していきます。

・霧吹きを使う場合

霧吹きで寝癖を直すことは不可能ではありません。霧吹きを髪の毛全体にかけたらシャンプーをするように揉み込み、髪の根元を立ち上げるように根本までしっかりと水分をいきわたらせるようにしてください。髪の毛が濡れてからおよそ1分濡れていればだいたいの癖は直ると思います。

その後はタオルでよく水分をとり、ドライヤーでしっかりと乾かしてください。

・蒸しタオル
濡らして絞ったタオルを1分ほどレンジで温めて、熱すぎない程度の温かさになれば大丈夫です。

蒸しタオルを頭に巻きながら、朝食や歯磨きなど他のことをすることが出来るのがメリットです。

しばらく時間を置いたら、ドライヤーをしていつも通りにヘアセットをしてください。

☆まとめ

1番はシャワーを浴びて寝癖を直すのがいいですが、それが難しいと言う方はぜひ試して見て下さい。

寝癖は面接や説明会では悪印象なので寝癖のない髪型で臨みましょう。面接、説明会頑張って下さい。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ