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グループディスカッションでの立ちまわり

グループディスカッションでの立ちまわり

はじめに 役割紹介

グループディスカッション(以下GD)にはおよそ3つの役割を持つ人がいます。
・司会者、進行役
・書記
・時間係
ほかにもたくさんアイデアを出す役割を担ったり、話し合いを俯瞰で見て要点を抑える役などもあります。

どの役割が重要??

よく進行役になると良いであったり、時間係は楽だけど役割もちだから良いなどの話を聞きます。
実際企業によってGDで求めているものは異なりますが、どの企業も共通しているのは、
学生の協調性や、問題解決能力、集団での役割です。なのでどの役割になればいいというわけではなく、
自分の役割に合った行動をし、話し合いを円滑に進めることに気をつけると良いです。
自分の意見を突き通すのではなく、みんなのばらばらな意見を上手くまとめて、論理的に話し合いを進めることを心がけましょう。

慣れが大切!

どの役割が大切であるとは決まっていませんので役割に固執する必要はありません。
逆にどんな役割でもできるように備えておく必要はあります。
対策本を読むだけでなく、実際にいろいろなテーマのGDに参加してみことで場に慣れることが大切になってきます。
慣れることで周りの意見に耳を傾けられるようになったり意見のまとめ方が上手になるので、役割も変えながら話し合いの達人になるべく努力しましょう。

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