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【意外】コミュ力のある学生の落とし穴

【意外】コミュ力のある学生の落とし穴

企業側の採用担当者に対するアンケートがあり、採用に当たって重視した点で毎年1位を獲得しているのが「コミュニケーション能力」です。
しかし、企業がほしい能力と大学生が考える「コミュ力」は実はまったく別のものなのです。

大学生のコミュ力は楽しさが重要

大学生にとってのコミュ力とは、極論してしまえば

面白いことを言う能力
相手と仲良くする能力
会話を続ける能力

ということに集約されます。求められるのはとにかく楽しさです。
そこでは例えば無口な人、あまりしゃべらない人は「コミュ力が低い」「コミュ障」というレッテルを貼られます。

社会で求められるコミュニケーションとは?

対して企業が求めているのは、

相手の言うことを正しく理解する力
意見の違い・不明点に気づき、それを解決する力
伝えたいことを相手に伝える力

です。

それは、いわば
「適切な意思疎通」
です。

重視されるのは楽しさではなく、
職務上生じる指示や情報の伝達を正しく行い問題なく仕事が出来る
ということです。

ではどのような対策をすればいいのか

相手の言うことを正しく理解する力
意見の違い・不明点に気づき、それを解決する力
伝えたいことを相手に伝える力

これをコミュニケーション能力と定め、意識しましょう。
聞かれたことに答える。
相手が求めている答えを言う。
基本的かつ簡単そうなことですが、出来ていない人が多いのが現状です。

面接対策として、常に意識しておきましょう。

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