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「弊社が第一志望ですか?」

「弊社が第一志望ですか?」

多くの学生が答えづらいというのが、
「弊社が第一志望ですか?」
という質問です。
第一志望ならばまだしも、それ以外の場合はどう答えればよいのか。具体例を紹介しつつ就活生の疑問を解消していきましょう。

この質問の意図は?

企業の採用担当がこの質問をするのは、企業の応募者の入社意欲・そして入社後の長期的な勤務意欲があるかどうか、確認をするためです。

採用担当者とっては、入社する意欲のない人に内定を出して蹴られたら、大きなダメージになります。いくら優秀でも内定を辞退されては元も子もありません。企業側としては、内定を出せば入社してくれる、そんな学生を求めているのです。

ではどう答えればいいのか。

第一志望ならば「第一志望です」と自信を持ってお答えください。

しかし、第2志望以下だった場合。

「いいえ。第4志望です!」

なんて答えてしまっていはいけません。協調性や配慮のない人と判断されてしまいます。まあ分かると思いますが(笑)

ではその場合も第一志望というのか。それは状況によって異なります。

第一志望ならば、第一志望である理由が必要になります。本当は第一志望じゃないのに第一志望である理由を話すのはなかなか難しいことです。

そして、第一志望と答えてしまった場合、内定が出た場合に内定承諾の返事を待ってもらえる可能性が下がってしまいます。

第一志望ならば、内定をもらったら就職活動を続ける必要はないからです。

「あの時は第一志望でしたが、再び自分を見つめなおしてみて考え方に変化が生じました。」

という風に言えば、いいのですがやはり印象はあまりよくありません。

じゃあどうするか。

「入社の意欲を十分に見せた上で、他社と迷っている」

ということを伝えましょう。

実際の答え方

第2志望以下の場合。

「はい、御社は第一志望の会社です。御社の強みである○○が私の求めているものそのものです。

ほかにもう一社考えている会社があります。しかし、その会社はまだ選考にも進んでいなく、はっきりと申し上げることが出来ない状況にあります。

私は長く働き続けられる企業を選びたいと思ってまして、御社のインターンシップ、説明会、選考を通じて御社の雰囲気に惹かれ、入社したいという想いが強くなっています。」

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