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【平均ES提出数】他の人はどれくらい出しているの?気になるエントリーシートの平均提出数!

【平均ES提出数】他の人はどれくらい出しているの?気になるエントリーシートの平均提出数!

就活ではエントリーシートをとにかく多く提出して、内定を一社でも多く勝ち取れと指導されませんでしたか?

送るのは良いですが送りすぎて自分で管理が出来なくなってしまっても意味がないですし、かといって少なすぎても就職先が決まりにくくなってしまいます。

エントリーシートの平均提出数から少なくても通過出来る方法をお話します。

エントリーシートの平均提出数は約26枚

エントリーシートを提出している割合は、1社から5社が23.5%、11社から15社が17.8%、6社から10社が15.0%と一人で100通近く送っている人は少ないです。

20社以内で全体の55%以上が20社以下ということになっていますから、然程多くエントリーシートを書いているわけではないと考えて良いでしょう。

平均提出数は26.4枚で、文系や理系に分けて考えると文系が29.6枚、理系が20.5枚となっています。

おおよそ20社から30社程度の提出ならば平均的と考えて良いかもしれません。

30社以上書いている人には26枚という数字が信じられないものに感じるかもしれませんが、提出数が多いから通過するのではなく、中身を変えることによって提出数が少なくても希望のところに通過することが出来るようになります。

1社から5社の提出で内定を取っている人達は、中にはエントリーシートが必要なかったという例もあるかもしれませんが、単純にエントリーシートの出来栄えが良く、面接対策をきちんと行っていたからです。

もちろん皆さんも対策はしていると思いますが、一番重要な基本を疎かにすると提出数は増える傾向にあります。

志望動機の基本をきちんと押さえて書く

エントリーシートを書く上で最も疎かにしてはいけない事は、希望する企業でなければならない理由を志望動機に落とし込むことです。

まずは、志望動機と自己PRが査定のポイントになります。

経歴や資格などは誤字脱字など大きなミスさえなければ大きく左右されるものではないです。

担当者からすると、何故うちの会社に入りたいのか、うちの会社に入って何をしたいのか、そして何が出来るのかということを知りたいと思っています。

提出数が多くなってしまう人にありがちなのは、何処でも使い回しが出来る、その企業でなくても良い志望動機を用意してしまうことです。

どうしても入りたい、そう考えてくれる人材を確保したいと考えているので、何処でも通用するようなものや会社の良い点だけを書き連ねているものは志望動機として魅力が伝わりません。

企業の目線に立って、この企業で働きたいと思う理由をアピールすることを軸に書くことで、落とされないエントリーシートに変えることが出来ます。

文章の書き方はPCDA形式で書くようにすると評価されるので挑戦してみましょ

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