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【19卒必見】平均エントリー数と内定数の関係性!?

【19卒必見】平均エントリー数と内定数の関係性!?

内定を取るために最初に就活生がすることはエントリーですが、これをすることで面接へと繋がる第一歩となります。

しかし闇雲にエントリーしても内定が取れるわけではなく、多ければ多いほど良いというわけでもありません。

平均エントリー数と内定数の関係性についてお話します。

平均エントリー数は30社

就活生の平均エントリー数は約30社で、これは16卒の約35社よりも数が少なくなっています。

この約30社全てに送るわけではなく、ここから企業説明会や企業研究などを経るのでエントリーシートの提出となれば実際にはもっと少ないことになります。

今の就活生が売り手市場であり、エントリー数が少なくても内定が取れる土壌がある程度出来上がっているから、ということも要因としてはあるのでしょうがエントリーシートを提出して通過する率が60%と考えると面接を受けられるのは12社程度ということになりますので少ない印象を持ちます。

平均では約30社でも内定者のエントリー数は平均55社と多く、やはりそれなりの数に応募しないと内定にはこぎつけないと考えた方が良いかもしれません。

多ければ多いほど内定が貰えるわけではない

しかし、55社以上に応募をして全ての企業と面接が出来るかと言えば決してそのようなことはありません。

多く応募した人も少なく応募した人も内定が取れた数に差が無く、多ければ多いほど内定が取れるわけでもありません。

それにあまり多くエントリーしすぎてしまうと今度はスケジュールの管理が大変になって身動きが取れない状況になってしまう可能性があります。

一度応募をすれば無視されることはないですから、必ず企業からの返信があります。

返信があっても問題なく対処が出来る程度に抑えておくことで、トラブルに発展せず上手く面接へと繋げることが出来ます。

ですが、あまり応募をしないのもまた問題で、なかなか内定が貰えない人はエントリー数も少なく企業説明会などへの参加も少ない傾向にあり、平均の55社は無理でも40社くらいはエントリーをしておきたいところです。

多すぎる人も少なすぎる人も自分のやりたいことを見定めて

エントリー数が平均を大幅に上回っていてまだ内定が貰えていない人は一度深呼吸をして落ち着いてみましょう。

内定を貰うことを最終目標にして、闇雲に応募していないでしょうか。

数を撃てば当たるという方法で応募を繰り返しているとエントリーシートの質が下がり、逆に内定が貰いにくくなります。

初心に戻って自分がやりたいことが何なのかをよく考え直してみると内定が貰えるエントリーが出来るようになるでしょう。

逆に少なすぎる人は数を増やすために業界研究をもう少し深く行って、自分がやりたいことや出来ることの分野開拓に努めてみましょう。

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