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【18卒必見】内定をたくさんもらえる人の特徴

【18卒必見】内定をたくさんもらえる人の特徴

就職活動をしていると、面接を多く繰り返しているのに内定が全く取れない人もいれば、逆に面接回数が少ないのに内定を多く貰える人もいます。
輝かしい功績を持っているからたくさん貰うことが出来るのかと言えば一概にそうとは言えず、貰える人には取り方に特長があるのです。
複数内定が貰える人になれるにはどうすれば良いのかをお話します。

面接で話すネタを決めておく

内定を複数貰う学生に総じて言えるのは、きっちり話せるネタを持っているということです。
このネタをきちんと話すことが出来れば内定へと繋げられるという自信があるためで、どう話すかということに頭を使うよりも逆にそのネタに繋げるまでにどう道筋を作るかということに頭を使います。
勿論、誰もが驚くようなすごい経験をしている人の方がアピールしやすいと言えますが、特に輝かしい功績を持っていたり華々しい経験をしていたりしなくても、上手く自分がしてきた経験の中でどう面接官にアピールするかということが重要になります。
重要なのはすごい経験をしたことではなく、自分が話したいと考えているネタを面接官の心を動かすレベルに押し上げるかということです。
これさえ上手く道筋を作って話すことが出来れば内定を取るための道筋は出来たということになるのです。

企業との相性を見極めるために情報収集をしよう

しかし、いくら話せるネタを決めていたとしても企業との相性が合わなければ弾かれてしまいます。
複数内定を貰える人の取り方として、自分と受ける企業の相性がどうなのかをきちんと見抜いているところがあります。
相性を見抜くためには情報収集や行動力がものを言うのであり、この企業はどのようなことをしているのかといった表面的な情報から2歩、3歩と掘り下げて研究をして見ています。
掘り下げるためにインターンに参加をしたり、OBOG訪問をしたり、ショールームなどその企業が行っている事業を見に行ったりなど行動をしています。
きちんと情報収集を行うことで相性を見極めることも出来ますが、やはり自己分析がきちんと出来ているからこそ見極めが出来るのであり、自己分析をしっかりと行った後に情報収集をすることが重要です。

就職した後のことを長い目で考えてみよう

内定を貰うために、自分自身が何をしたいのかということも明確にしておく必要があります。
必ず面接で聞かれる質問の中に、この企業に入ったら何がしたいですか、というものがあります。
漠然とした答えになってしまうのは企業研究が不足していることもありますが、自分のライフプランを明確に立てられていないということもあります。
よく企業の仕事内容を調べた上で自分がその企業で5年後10年後に何をやりたいのかを考えてみましょう。

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