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【MARCH以下必見?】中堅大学生の企業選びの軸とは

【MARCH以下必見?】中堅大学生の企業選びの軸とは

「学歴」とは残酷なほどフェアなルールで、時に大きな壁となって就活生の前に立ちはだかります。
そして多くの就活テクニックは高学歴であることがベースとなっていることが自分の経験上よく分かっています。
今日は就活生の皆さん、特に中堅大学の方にどのように先輩は企業選びをして納得いく進路に進んだのかを中堅大学の先輩に語ってもらいました!

~「自分の幸せ」と大手と中小とベンチャー企業の考え方~

F:ファシリテーター 大手外資系IT企業に内定
A:人気IT系ベンチャー企業内定 倍率100倍以上の選考を早々とクリアした
B:食品系専門商社内定。中小企業を中心に選考を進めていた
C:中堅中古車ディーラーに内定。大手を中心に就活をしていた。

F:「今日は集まってくれてありがとう。大手、中小、ベンチャーに内定した皆さんにどうやって企業選びをしたのかを議論したいなと思って。ぜひよろしく!」

A:「僕は従業員が少なくてスタートアップの会社を中心に受けていた。理由はすごい会社に入りたいのでなくてすごい会社を創りたかった。だから大手はどころか中小も嫌だった。会社創りも一からやりたかったし、その為ならお金とか知名度とか気にしなかった。」

B:「A君のよく分からないとこがあって、中小だって会社創りはできるよ。中小とベンチャーの違いってどう考えてる?」

A:「モチベーションだと思ってる。生き残るんだ。絶対勝つんだ。っていう姿勢だと思う。
中小は規模が小さいだけでかなり安定していると思うし。でもベンチャーは違う。気を抜いたらすぐつぶれるし。でもだからこそすごい楽しい。なんか家族みたいになって一日中職場のにいたくなる。」

B:「そっか。私はずっと中小志望だった。福利厚生とか女性の働き方とかをしっかり考えてくれてる会社は中小のが多かった。あんまりこういうこと言ってはいけないかもしれないけど、中堅大学だからよかった。もしいい大学行ってたら周りからのプレッシャーから大手行かなきゃいけないみたいなのもあったと思う。でも中堅大学だからこそ、自分が行きたい道に行けて、しかもちゃんと女性としての自分を考えることができてよかった。」

C:「Bさんの意見は改めてそうだと思った。自分は最初はやっぱり大手を受けていた。でもなんか大手のように大所帯よりこじんまりいている中小の方が自分にもあっていた。大手から内定出てもなんかあんまりアットホームではなくて迷ってた。自分は『何をするかより誰と働くか』を大事にしていると気付いてからは自分がこの人たちと一緒に働いていきたいと思うようになって中小を受けるようになった。もしこれが一流大学だったらこうはいかないと思う。親とかの期待もあったろうし。でも中堅だからこそ自分の本当にやりたいことをしっかり実現できてると思う。すごい幸せな

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