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【実録】噂の『内定辞退』をやってみた

【実録】噂の『内定辞退』をやってみた

こんにちは、ウーパールーパーです。

就活において、「内定辞退」には様々な噂が飛び交っていますよね。

今回は、私の知人であるKさん(大学4年)が実際にとある企業の内定辞退した際のエピソードです。

ハッキリ言って衝撃です。

画像引用:http://mykit.pw/matome/1898280395128431631

はじめに

こんにちは。
大学4年のKです。

今回は僕が実際に経験した「内定辞退」の模様を事細かにお話します。

「内定辞退ってヤバイの?」

「コーヒーかけられるって本当?」

「学校にまで電話かかってくるの?」

そんな疑問も私のエピソードを見れば解決するかと思います。

そうだ!内定辞退しよう!

そうだ!内定辞退しよう!

 
私が内定辞退をしたのは、金融業界のとある会社です。

4月の初めにそちらの会社(以下A社)から内定を貰ったのですが、
4月下旬にA社よりも志望度の高い会社から内定を頂き、
内定辞退をせざるをえない状況になりました。

「内定辞退なんて簡単だろう」
そのときの私はそう思っていました。

しかし甘かったのです。

その時の私は、
その後始まる壮絶な攻防を知る由もありませんでした。。。
 

A社「お前、とにかく一度来い」

A社「お前、とにかく一度来い」

5月上旬、私はA社に電話をかけました。
 
 
私「プルプル・・・・・・」

A社「・・・もしもし、A社ですが。」

私「お世話になっています。○○大学、そちらから内定を頂いているKと申します。」

A社「おー!K君!久しぶり~」

たまたま知り合いの人事部の方が電話に出ました。
 
 
A社「どうしたの?何か用事?」

私「はい、実は・・・」
 
 
「内定辞退、したいんです」
 
  
 
A社「えっ・・・どういうこと・・・?」

私「はい、実は、他社から内定を頂きましてそちらに進もうk」

A社「他の会社受けないって言ったよね?(食い気味で)」

私「・・・申し訳ないです。」
 
 
A社「とりあえず、本社来て。○日の△時ね。」

私「・・・その日は予定がありまして・・・」

A社「・・・ん?何言ってるの?お前の予定なんて関係ないでしょ?とりあえず来なさい☆」
 

うわあ
 

この電話から、私のカオスエピソードは始まるのです。
 

破滅へ一直線!!やたら広い部屋にて①

破滅へ一直線!!やたら広い部屋にて①

 
ということで、
私Kは指定の日時に本社を訪れました。
 
 
「○○大学のKです。」

受付でそう言うと、
ほぼ最上階のやたらと広い部屋に通されました。

しーんと静まり返った部屋で、私は10分ほど待ちました。
 
 
そして、
ついにそのときが訪れました。

部屋のドアノブが動き、
お前

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