/category/column/post-8617/

特集記事

  • お気に入り
  • 9474SCORE

【実録】私服で面接を受け続けた男の話

【実録】私服で面接を受け続けた男の話

こんにちは!学生ライターのドンキーです。
 
今回は私の知人を紹介させてください。何を隠そう彼は、『就活中に1回もスーツを着なかった』と豪語しているのです。1回もですよ(笑)
 
今回は、そんな彼に「私服で就活は成功するのか」というテーマで記事を書いてもらいました。
 
必見です!

私のご紹介

 
みなさんこんにちは。
 
私、K林と申します。
 
2017卒の大学4年で、某食品メーカーの内定を頂いております。
 
ドンキー君からもご紹介がありましたが、
 
 
『何を隠そう私、就活中に一度もスーツを着たことがありません。』
 
 
(厳密に言うと私服を着すぎて洗濯が回らず、一度だけスーツでTSUTAYAにDVDを返しに行ったことはありましたが。。) 
 
 
そんな私が、皆さんの永遠の疑問に答えましょう!
 
 

なぜ私服か

 
理由は単純。
 
 
『スーツが嫌だから』です。
 
 
皆が同じリクルートスーツを着て就活をしている姿に疑問を持ったとかいう高尚な理由は一切無く、ただなんとなく「スーツってだるくね?」と思って私服を着ていました。
 
幸い私服はたくさん持っているほうだったので、毎日のコーディネートを楽しむ余裕すらありました。
 

どんな私服か

 
これはもう、日によりけりって感じですね。
 
俗に言う「ビジネスカジュアル」の日もあれば、
 
お前NY生まれヒップホップ育ちかよっていうくらいファンキーなファッションの日もありました。
 
ちなみに悪そうなヤツはだいたい友達ではありません。僕はシャイな人間です。
 

ちなみに「お堅い企業(金融とかゼネコンとか)は絶対にスーツ」なんて言う人もいるかと思いますが、
 
私はそれを完全無視して私服を着続けました。
 
 
まあ簡単にイメージしてほしいんですけど、

どんな私服か

 
こんなビルにですね
 

 
こんなかんじでゾロゾロといらっしゃる訳ですよ。
 
それで面接会場もね、
 

 
当然こんなかんじなんですよ
 
でね、面接の部屋に入るとね、
 

 
まあこうですよ。
 
そんな中に私が私服で突入するわけですよ。
 
 
当然面接官は、
 

 
もうポカン顔ですよ。
 
 
いや〜最初のうちは私も結構絶望しましたね(笑)
 

開き直れば怖くないDon’t be afraid!

それでね、あるとき気づいたんです。
 
「これひょっとして面接で好印象だったら超目立てるんじゃね??」
 
 
そこからの私は自分で言うのもアレですがすごかったですよ。
 
お堅い企業の面接に私服で行って、「コイツ頭大丈夫か?」という印象を持たせておいて
 
面接では超絶キレッキレのことを喋るんです。
 
そうすると面接官は、「うわっ何このギャップヤバいやん!」
 
と思ってくれて印象に残り、最終的には第一志望だった大手メーカーから内定を頂きました。
 
 
人事の方に私の印象を聞くと、
 
「いや〜最初はどんなオワコンなヤツが来たのかと思ったけど、話してみると意外と真面目でそのギャップがおもしろかったね。後にも先にも、1次〜最終まで全てパーカーで面接に来たのは君が初めてだよ。」
 
とのことでした。 
 

終わりに

 
いかがだったでしょうか。
 
私服マスターの私からすれば、役員面接にパーカーで行くことになんら疑問は感じないのですが、一般ピーポーからすれば「え、それ大丈夫?」と思う方が多いのが普通でしょう。
 
しかし、私のエピソードが証明しているように、私の就活とスーツには何ら因果関係が無かったのです。
 
私服で行っても、あなた次第で就活は必ず上手くいきます。是非心に留めておいてください。
 

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ