特集記事

【実録・本当にあった怖い話】「御社」を「弊社」と言い続けた男!

【実録・本当にあった怖い話】「御社」を「弊社」と言い続けた男!

 
こんにちは、学生ライターのドンキーです。
 
世の中には色んな就活生がいますが、私はとんでもない男に会ってしまいました。
 
彼、Aさんはなんと、「御社」を「弊社」と言い続けたというのです。しかもその間違いに気付くことなく、無事内定を取り就活動を終了させたと言うではありませんか。
 
今回は、そんな彼の残した恐ろしいまでの「言い間違い伝説」をご紹介します。
 

”言い間違いマン”現る

 
はい、ということでご紹介に預かりました。Aと申します。
 
簡単に私のスペックをお話しますと、
 
文系私大生4年生です。大学時代はニートでした。好きなものはTSUTAYAとセブンイレブンです。
 
内定先は皆さんよく知っているであろう某飲料メーカーです。
 
私が何をしたかというと、まあタイトルの通りなんですけどね、私就職活動中ずっと「御社」を「弊社」と言い間違えていたわけですよ。

確認するまでもないと思いますが、「御社」は相手方の会社を指し「弊社」は自分の会社を指します。
 
それを間違えたからなんだって話かもしれませんが、これが意外と重要といいますか、あってはならないミスなわけですよ。
 
そんな私の【本当にあった怖い話】をお聞かせしましょう。 
 

最初は気づかなかった

 
そんな私ですが最初に「御社」を「弊社」と言い放ったのは(たぶん)12月の合同説明会です。
 
 
 

とあるブースでとある企業の話を聞いていたわけですよ。
 
それでね、最後に質問するコーナーがあるじゃないですか。
 
当時「質問するヤツはカッコイイ」っていう変な妄想に駆られていた私は、
「何か質問などはありますか?」という企業側の問いに、これ見よがしに手を上げたわけですよ。
 
企業「はい、じゃあそこのメガネで髪ツンツンの君」
 
当時の僕は全盛期のGLAYを思い出させるカミノケツンツンボーイでした。
 
  
 
私「はい。弊社は◯◯産業の〜に力を入れていると解釈していますが、弊社の強みは何ですか?」 
 
 
 
これが最初の「ヘイシャ事件」です。
 
今思えば弊社の強み聞くとかなんだよお前自問自答かよと思いますが、
当時の私はその良い間違いに全く気づかなかったのです。
 
質問を終えた私は、「決まった・・・」とドヤ顔で企業側の顔を見ていなかったのですが、
思えば企業側もポカン顔だったかもしれません。ちなみに質問には半笑いで答えて頂きました。ありがとうございます。
 
 
それで周りの学生も教えてくれればよかったものの、
 
カミノケツンツングレイボーイな私に話しかけてくる勇気ある学生は現れず、

私は間違いに気づかないまま、 
いよいよ怒濤の面接ラッシュに突入するのです。
 

怒濤のヘイシャ宣言!面接官もポカン顔

 
とい

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ