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【実録】恋愛上手は就活上手だった話

【実録】恋愛上手は就活上手だった話

 
こんにちは、学生ライターのヤングです。
さて、今回は大学の友人であるN君を紹介させてください。
 
何を隠そう彼は、フツメンにも関わらず大学ではモッテモテで、彼の周りには常にはカワイイ女の子がいるというリア充男なのですが、
一方就活では選考を受けた企業を総ナメにし、見事某マスコミの内定を獲得したというのです。
 
そして彼は言うのです。
「恋愛ができる人は、絶対に就活もできる」と。
 
恋愛と就活に関係ってあるの!?
そう思った私は、彼に記事を書いてもらいました。
 
これを読めば恋愛も就活も両方上手くなる!?
必見です!
 

就職活動を恋愛と同じように構造化してみよう

就職活動を恋愛と同じように構造化してみよう

 
 
私は、就職活動と恋愛は大いに共通すると思っています。
というよりもはや、分野が「恋」と「就職」であるだけで、活動それ自体は全く一緒だとすら思っています。
 
 
就職活動を構造化すると、
 
<事前>
・自己分析
・企業分析

<最中>
・エントリーシート
・グループディスカッション
・面接

と分けられるかと思うのですが、
これは全て恋愛verに変換できます。
即ち、
 
<事前>
・自己分析⇒「好きなタイプはこんな人」
・企業分析⇒「あ、この人可愛いわ」

<最中>
・エントリーシート⇒「アリ・無しのボーダーライン」
・グループディスカッション⇒「デキるヤツを装って惚れさせる」
・面接⇒「あらゆる手を使って口説くの巻」
 
まあこんなかんじでしょうか(笑)
 
 
今回はこの中でも、
 
「アリ・無しのボーダーライン(エントリーシート)」
「あらゆる手を使って口説くの巻(面接)」
 
をご紹介します。
 
 

アリ・無しのボーダーライン(エントリーシート)

アリ・無しのボーダーライン(エントリーシート)

 
 
同性同士の会話ではよく、
「あ〜この人はギリギリOKかな〜」
「コイツは即OUT、余裕で無理」
などのような汚いにも程がある会話がされますよね。
恋愛の対象として見れるかどうかというのを、
顔・仕草・話し方・体型・はたまた匂いなどから判断しているのです。
 
これは「そもそも恋愛の対象にもならないようなアウトオブ眼中」を廃除するために行われる行為とも言えます。
 
 
そしてこれが、就職活動における「エントリーシート」です。
 
つまりエントリーシートとは、「選考の対象にすらならないレベルの低い学生」を廃除するために行われるものなのです。恋愛における「アリ・無し」と全く一緒ですね。
 
よく、エントリーシートの完成度にこだわり、1つのものを完成させるのに何日も費やしているような学生がいますが、これはあまり意味があるとはいえないでしょう。
なぜなら、企業が見ているのは「アリ・無し」なのですから、アリの中に入っていさえすれば、それ以上にクオリティを上げても何にもならないからです。
 
つまり、簡単に言ってしまうとESは、
「ブスじゃない」
「臭くない」
「話し方がきもくない」
などのアウト条件に引っかかってなければ通過するものなのです。
 
そんなESを通過させるためのワザはこちらの記事で確認してください。
 
「たった2つのコツで二度とESが落ちなくなる話」
 
 

あらゆる手を使って口説くの巻(面接)

あらゆる手を使って口説くの巻(面接)

 
 
就職活動の「面接」ほど、恋愛に近しいことは無いと思います(完全に主観ですが)。
 

(恋愛)
例えば、私が誰か付き合いたい人がいるとしましょう。

(就活)
志望企業を決めてエントリーするところですね。
 
 
 

(恋愛)
そのとき私は、まず連絡を取ることから始めます。連絡を取り続けることで「私はあなたに気があって、今あなたのことをアタックしようと思ってるんです。あなたもそれを意識してください。」ということをやんわりと意識させます。
同時に、その子の情報収集をします。どんなことが好きで、どんな人と付き合ってきたのかを遠回しに探ります。これ重要です。
 
(就活)
説明会に行ったり、OB訪問をしたりして企業に「私あなたに興味あるんですよ」ということを表現します。合同説明会で企業のブースに行って訪問カードを書いたりするのはそういうことです。
また、企業研究をします。その企業がどんな理念で、求める人材像は何なのかを探ります。完全に恋愛と同じですね。
 
 
  

(恋愛)
次に、デートに誘います。デートと言っても、いきなり「デート」という単語を出すと相手は抵抗感を感じてしまうので使いません。
その代わり「連絡を取っていて気づいた、自分とその子の”共通点”」の話をするのです。
例えば、「へ〜パン好きなんだ!俺も小さい頃からパン好きだったよ!ここのお店オススメだから今度一緒に行こうよ!」や「演劇やってたんだ!好きな劇団どこ?…俺もそこ好きだよ!特にこの劇が!…ええ被ってるじゃん!今度一緒に行こうよ!」のようなかんじですね。
 
(就活)
就活の場合は、自分からデートに誘うというよりは、誘われる待ちです。つまり、面接の連絡が来るのを待つのです。
電話が来たらすぐに出ましょう。電話に出られない男は嫌われます。
そして恋愛と同様、面接では
「自分と企業の共通点」を伝えるようにしましょう。
つまり、「私はこういう人です。御社はこういう企業です。合ってるじゃん!私働いたらベストマッチングだよ!」ということを伝えるのです。
 
 
  

(恋愛)
そして(これが最も重要)、ある程度距離感を縮めたならば、「相手を落とす作業」に入るのです。
私はいつも「GAP攻め」を使います。
私は普段連絡を取っているときは「冗談ばかり言う人・愉快な人」という印象を持ってもらえるように接しています。しかし、「よし、ここで落とすぞ!」という瞬間には、急に真面目なことを言います。例えば、「○○ちゃんって、意外とこういうとこあるよね。そことても良いところだと思う!」や「いまやっているこれだけは、誰にも負けたくなくて、俺負けず嫌いだから本当に負けたら悔しいんだよね」などのようにです。
こうすることで、相手に「あ、面白いだけじゃなくてマジメなところもあるんだ…!キュン♡」「意外と熱い想いを持って物事を考えているのね!キュン♡」と思ってもらえます。
 
(就活)
就活においてもここが最も重要です。すなわちパートとしては「内定を出させるためにどうするか」という最終局面の話です。
恋愛で「GAP攻め」を用いていた私は就活でも「GAP攻め」を使ってました。
具体的には、私は面接でそんなにハキハキと話さずに、むしろ普段の態度(良く言えば「フランクでゆる〜い」、悪く言えば「お前何様だよ脱力しすぎなんだよハゲ」)で臨んでいました。
そして、面接で聞かれた質問に対する答えで、例えば、
「私が学生時代やってきたことは他の人に比べれば規模も結果も全然小さいです。しかし、取り組み方や取り組んだ熱量には絶対の自信があります。誰にも負けないです。」や「私は小さい頃にこういう計んをして、それがあるから大学時代どんな苦難があっても乗り越えられたのです。御社でもそうなります。」のように態度とのGAPを作りました。
おかげで面接ではたくさんの企業から内定を頂くことが出来てハッピーでした。
 
 

まとめると

 
まあ結論、恋愛と就活は一緒なのです。

恋愛も就活も自信ありという方・・・
楽しい人生ですね。おめでとうございます。

恋愛は得意だけど就活は心配という方・・・
大丈夫です。全部恋愛に置き換えて考えてみて下さい。

就活は自信あるけど恋愛は心配という方・・・
就活から恋愛に応用できる部分もたくさんあります。大丈夫です。

どっちも自信無いよという方・・・
とりあえずエントリーしまくって下さい。恋愛も就活も、数打ちゃあたります。
 
 
皆さんの就活と恋愛が上手くいくことを願っています。
 
 

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