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※18卒必見※【内定者インタビュー】この3つができればメガバンクに内定できる

※18卒必見※【内定者インタビュー】この3つができればメガバンクに内定できる

 
 

就活生から人気なメガバンクといえば、
「三菱東京UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」の三大メガバンクがあると思います。

では、これら三大メガバンクの内定を獲得するにはどうすればいいのでしょうか?
 
 
 
今回はその三大メガバンクのうちのひとつ、某メガバンクの内定者ヤマザキさんに「これができれば絶対にメガバンクから内定を獲得できる」という大事なことやよくある質問を聞いてきましたのでご紹介します。

よくある質問

①どんな人がメガバンクに内定しているの? 
 
ガッツガツの体育会系からガリガリの文系草食男子まで、内定者には本当に様々な人がいます。他業界と比較して新卒採用の数が非常に多いメガバンクでは、どんな人か一言でまとめるのは難しいです。
②どうしてメガバンクが人気なの?
まずはやはり労働条件の良さだと思います。(恐らく皆さんが思っているよりも)高い給料やワークライフバランスなど、整った労働条件が主な人気の理由ではないでしょうか。    
③三大メガバンクそれぞれの特徴は? 
選考を受けていて感じた個人的な意見ですが、
 
◇三菱東京UFJ銀行:文系の学生からとくに人気の高い三菱東京UFJ銀行。基本的に真面目な人が多く、可愛い女子も多かったです(笑) 個人の考え、夢や思いを強く持っている人が多い気がしました。
 
◇三井住友銀行:他のメガバンクに比べノルマ重視と聞いていたので、選考を受けるまではガツガツの体育会系が多いかと思っていましたが、そうでもなかったです。明るく気さくな人が多い印象を受けました。リテールをしたい人にはおすすめできると思います。
 
◇みずほ銀行:メガバンクで唯一全都道府県の支店のあるみずほ銀行。比較的アットホームで温かみのある企業であると感じました。銀行単独で採用しているわけではないので、採用後に信託に行く人もいるそうです。

では、以上のことをふまえて、三大メガバンクに内定するにはどうすればいいのでしょうか?

①面接では下手に出ること

①面接では下手に出ること

まず1つ目、面接のでは下手に出ること。
 
つまり謙遜するということです。
 
 
例えば、面接で自身の経験を面接官に話し、それに対し面接官が高評価をして
「君こんなことができるんだね~いいね~!」と言われたとしましょう。
 
 
そんなときは、
「ありがとうございます。でもそれもチームのメンバーがいてこそ達成できたことです。」
「ありがとうございます。しかし、もっと良い結果が出せたのではと反省しています。」
などと答えるのがいいでしょう。
 
 
どうして謙遜が大事なのか、それは、銀行の仕事の仕方に関係しています。
基本的に銀行の仕事は人と人の関係で成りたつ、いわゆるリレーションビジネスです。

銀行における「仕事ができる人」=「人とのリレーションを上手く築くことができる人」。

常に相手の下手にでること、つまり日常的に謙遜ができているということは、相手とリレーションを築くための最速の方法だということです。
 
 
面接ではそれを証明するために、何か褒められたらとにかく謙遜してください。
謙遜して悪いことなんて一切ありませんので、積極的に謙遜しましょう。Let’sけんそん!

②粘り強さを証明すること

②粘り強さを証明すること

面接では必ずと言っていいほど長所や短所を聞かれるかと思いますが、
長所として一番に示すべきなのが『粘り強さ』つまり『タフさ』なのです。
 
 
何度でも言います。『タフさ』です。
これは単純に口に出して「自分はタフです!」とアピールしろというわけではなく、
自身の経験を話していく中で必ず「タフであることを相手に伝えられる」ようなエピソードを組み込むと、想像以上に良い評価をもらうことができます。
 
 
これは某メガバンクの人事担当の方が仰っていた言葉なのですが、
 
・「賢さよりもタフさ」
・「スタイリッシュなやつより泥臭いやつ」
・「短距離走者より長距離走者」
 
の学生を採用したい、とのことでした。
 
 
例えば、私は大学時代ずっとサークルをやっていたのですが、
活動の中で自分のタフさや粘り強さが面接官に伝えられるように、「こういう企画・運営をした」と話すだけではなく「こんな企画・運営をしたらこんなことがうまくいかなかった、でもそれを解決するためにこんなに粘り強く取り組んだ」という感じで話しました。
すると、私の話した中で「粘り強く」という部分に面接官は敏感に反応し、「おお、素晴らしいね~」と太鼓判を押してくださいました。
そして先ほど①でお伝えした謙遜テクニックとして「そんなことないですよー!」を組み合わせて使い、さらに面接官と会話を弾ませることができました。
 
 
 
話を一旦戻しますが、メガバンクに限らず面接を受ける際には自分の経験を振り返り、
いかに言い回しを変えれば、構成を変えれば、内容を変えれば、面接官に「自分は粘り強い奴だ」と伝えられるかを考えるようにしましょう。
 
小さなことではありますが、こういった一つ一つが内定に近づく大きな一歩となります。
 
 
 

③面接官を褒め倒すこと

③面接官を褒め倒すこと

そして最後に、これは鉄則。
 
 
面接官をとにかく誉め倒してください
 
 
メガバンクの面接では、他の企業に比べて「逆質問」の時間が多くあります。
その時間を有効に使って、面接官のことを誉め倒せばいいのです。
 
 

例えば、具体的な戦略としてはこんな感じです。 
 
 
 
①まず、「面接官が普段何をしているのか」を聞き出します。(ほとんどの場合人事ではないので、ここでしっかり面接官が普段何をしているのか聞き出すことが大事です)

  
  
  
 
    
②次に、「面接官がどういった思いでその仕事をしているのか」を聞き出します。面接官が大事している価値観を聞きだすことで、褒め倒せるポイントを見つけ出すのです。
  
 
  
   

  
  
  
  
  
③ひたすら褒めます。面接官が仕事に対して持っている思いや価値観を褒めに褒めまくってください。
  
   

  
 
  
  
もうとにかく
  
    
  
  
   

  
  
  
  
ヨイショにヨイショを重ね
 
  
  
  
  
   
   
   
    
   

面接官を気分よくさせるのです。
 
 
 
ここで注意するのは、ただ単純に「あなたはすごいことをしているんですね」という『事実』を褒めるのではなく、「私はあなたの仕事に対する思いに共感します!素晴らしいです!」といった『価値観』を『共感』を交えて褒めるようにすることです。
 
 
これによって、面接官に「こいつは僕の仕事のやり方や価値観に共感してくれているし、この会社にも合うんじゃないか」と思わせることができます。気分がいいのでとりあえず今回の選考は通過させてあげたいな、なんて思わせれば満点です。
 
 
自分のことをアピールするだけでなく、面接官を引き立てることを忘れず面接に臨んでください!

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