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企業研究

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【21世紀で最も感動を与えた会社になる】壮大なビジョンを掲げる成長企業がこだわる”組織作り”とは

【21世紀で最も感動を与えた会社になる】壮大なビジョンを掲げる成長企業がこだわる”組織作り”とは

就活ノート運営事務局 とっきーです。
今回突撃インタビューをさせていただいた企業は、
「こんなオフィスで働いてみたい!」
まずそう思ってしまうようなオシャレさ、
そして、
「人財力100」
にも選ばれるほどの充実した育成体制をお持ちの
ギークス株式会社様です!
 
本日は採用担当の池亀様にお話を伺ってきました☆
 
S:就活ノート運営事務局
G:ギークス 池亀様

成長企業ゆえのアグレッシブな採用目標

S:早速ですが、もう16卒の新卒採用は動いていらっしゃるんですか?
G:はい、そうですね。
S:内定は何名程出ているのでしょうか?
G:まだ2名ぐらいですね。
S:今期は何名採用を予定されていらっしゃいますか?
G:だいたい20名くらい採用したいと思っています。
S:今の従業員数は70名とお聞きしたのですが、そのうち社員数はどのぐらいなのですか?
G:現在70名です。本社で働いている社員が70名で、グループ会社の社員も含めると、120名ぐらいになります。
S:その中でさらに20名の採用は、結構アグレッシブでいらっしゃいますよね(笑)
G:そうですね(笑)。かなり攻めてます(笑)。

成長企業ゆえのアグレッシブな採用目標

新卒生の特徴は「素直で負けず嫌い」

S:新卒で入社する方々には何か特徴はありますか?
G:特徴で言うと、負けず嫌いでチャレンジしたいという気持ちがある人、素直な人が多いです。
S:また、何か特性で、長男が多いですとか、体育会系が多いですとか、そういったものはおありですか?
G:もううちは本当にバラバラで、よく学生さんが「どんなタイプの方が活躍してますか?」と聞いて下さるんですけど、
「ほんと動物園みたいです。」みたいな話をしています(笑)。もちろん仰っていただいた体育会系で活躍している子もいるし、アルバイトやサークルをずっと頑張っていた子もいるんですけど、根底が負けず嫌いだったり、途中で投げ出すのが嫌だったりすごい素直な子が多いという印象。
S:へー!動物園ですか(笑)。
G:動物園みたいです(笑)。なので色々にキャリアを変えて、営業からエンジニアになったり、新規事業の開発の責任者やってる子もいるので、そういうキャリアがいろいろ変えられるのは、うちの環境と個性がいっぱい集まっているからだと思いますね。

S:負けず嫌いだったりチャレンジ精神旺盛な人は職種転換しても、自分で学ぼうという姿勢もすごく高いでしょうし、身につくスピードも速いでしょうね。そういった意味では、いわいるジョブチェンジという大きなことのように思われるんですけど、御社みたいな環境だとそこまで大きな障壁ではないっていうところがあるかもしれないですね。
G:その通りだと思います。

エンジニアへの転身を支える「ギークスキャンプ」

S:最近よく御社のお名前を色々なところでお見かけするようになりました!
G:ありがとうございます。
S:たまたま今私が見ていた雑誌にもテック通信さんの記事が・・。
G:そうなんです、表紙なんです!
S:曽根原様をはじめとして、いろんな方が載っていらっしゃって、主にエンジニア様が中心の内容ではあったんですけども。
G:そうですね。
S:すごくたくさん詳しく載ってらっしゃって、「ギークスキャンプ」の件とか面白そうだなとか思いながら。
G:ありがとうございます。
S:それでこの「ギークスキャンプ」というのは、いわゆる世代だとかそういったものを問わずに参加できるものなんですか?
G:そうですね。今のところは中途の方を募集しています。
S:中途のさらにエンジニアの方ということですね。
G:そうです。その方々をエンジニアに育てるプログラムでして、新卒の方だとキャリアを色々と選べると思うんですけど、中途でキャリア変えるとなるとどうしても難しいですよね。意欲のあって未経験の方を、我々でエンジニアに育てようということでやっているのが、その「ギークスキャンプ」なんです。
S:ちなみに、どのような職種転換をされるケースがあるんですか?
G:例えば、アパレルの方とかは多いですね。またトヨタやホンダとかの大手を辞めてという方もいます。
S:本当に色々な方がいらっしゃるんですね。

営業もエンジニアも「遊びも仕事も全力」

S:ちなみに社内の雰囲気はどういう感じなんでしょうか。エンジニアの方もいるのでわりと静かだったりとかしますか?
G:そうですね。やっぱり普段働いてる場を見ると、エンジニアさんは黙々とやっていて、営業は社外に出ていてという形があるんですけど、結構「仕事も遊びも全力」というアグレッシブな社員が多いです!なので、社内のイベントで半年に一回ぐらい結構大掛かりなものをやるんですけど、そこに実行委員で選ばれたらもうエンジニアであろうと営業であろうと、社員を楽しませるために休みの日とかにも集まって全力で準備してという感じで楽しんでやる人たちですね。すごいクオリティ高いムービー作ったりとかしますね(笑)。
S:そうなんですね!そうすると、いわゆる一般的なイメージのエンジニアさんとはちょっと違うかもしれないですね。
G:違うと思います。中途の方もいろんな個性の方が集まってらっしゃるのが一つの理由だと思います。

選考で重視しているポイントは「そこでスイッチが変わるか」

S:採用の中で先ほど負けず嫌いだったりチャレンジングな人だったり、素直な人だったりて言う方が結構多いって話だったんですけども、選考をされる中で重視して見てるポイントはどこですか?
G:うちの選考が変わっているので、フェーズによって見るポイントが変わります。まず選考の流れを説明させていただくと、説明会を経てから一次選考行います。その次が二次選考なんですけど、社員と座談会でいろいろお話を聞いてもらって、どんな人が働いているかを知ってもらった上で、アウトプットしてもらいます。次の、三次選考が部長面接。そして、最後の四次選考では1日半から2日くらいかけてグループワークをしてもらいます。そこでチームを組んで、こちらから出したお題に対して、期日までにプレゼンを仕上げるというのをやるんですけど、そこでやっぱり人との関わり方だとか、短い時間でどうやって目標達成するかっていう姿勢を見ています。あとは、何のプレゼンをするかっていうのを、うちの役員に中間でプレゼンしてくださいっていう時間を作りまして、そこでもうボッコボコに言うんですね。
そうすると、そこでスイッチが変わること変わらない子ってやっぱりいまして、そこで言われたことに対して、それを吸収して自分でより良いアウトプットが出せるかとか、悔しい負けず嫌いかとかそういうとこは見ていますね。

選考フロー

S:なるほど。ちなみに一次選考は筆記ですか?
G:筆記です。エントリーシートに近いものを書いてもらいますね。
S:二次選考はそのギークスバー、という形ですね。
G:そうです。それが座談会です。人事だけでなく現場の社員も立ち会います。現場の社員が普段どういう仕事していて、どういう思いで働いているかを聞いて頂きます。
S:へー!なるほど。現場の方も出られてらっしゃるってことは、もう採用に対して非常に力を入れてらっしゃるってことですよね。
G:そうですね。力入れてますね。
S:最終が代表様でしょうか?
G:そうです。代表と、後は総合職の場合は最初に配属される部署が決まっているので、そこの事業部長も交えた面接もですね。
S:なるほど。でも皆さんあのカフェブースに行かれると圧倒されませんか?「素敵なオフィスですね!」って。
G:ちょっとテンションあがってくれますね(笑)。
S:なりますよね。あれは一番いいプレゼンになりますよね。
G:ありがとうございます(笑)。

低い離職率の秘密は「コミュニケーションによる繋がり」

G:うちは辞退と離職率が非常に低いですね。
S:なるほど。
G:じっくり選考をしてるおかげもあるといいなとは思ってはいますが。
S:要は「聞いてた話と違うよって」ことが少ないってことですね。
G:そうです。そういうことは起こしたくないなと思っているので、なるべくいろんな人に会ってもらって、見てもらいます。
S:ちなみに、その離職率が低いってところでいきますと、新卒の方は例えば何人ぐらい入社されますと、何パーセントくらいが何年以内にとかって数値がおありだったりしますか?
G:今正確には出てこないんですけど、今3年目の社員が、7人いるんですけど、やめたのが一人ですね。あとはその下の代も10名ちょっといるんですけど、辞めたのが1人、2人とかですね。
S:なるほど。やっぱり一番最初からその現場の方のお話を聞いたり、たぶん最終選考でも直接代表の方とじっくりお話をされたりというところで、すり合わせが、しっかりされてらっしゃると思うんですけど、お入りになってからもコミュニケーションを重視してらっしゃったりとかそういった施策はありますか?
G:色々やってますね。例えば、普通の会社さんで入社後3ヶ月面談みたいなのってあると思うんですけど、それをこういう会議室でやるんじゃなくって、あちらで見て頂いたカフェスペースで、同期同士で集まって、そこに我々人事と代表が入って、軽くご飯食べながら、ぶっちゃけその現場はなれてここで「入ってどうだった」とか「文句あったら言ってみなよ」みたいな話をする場を設けて、ちょっと楽しみながらしゃべってもらっています。後はどうしても事業が違うと、自分の事業部以外の長とは中々話す機会がないと思うので、毎月1回、社員はくじ引きをして、当たった人が自分の該当している部署とは違う部署の上長とご飯にいける仕組みがあります。
S:なるほど。とてもディープなコミュニケーションが多いということですね。
G:結構多いかもしれないですね。
S:そういった場にそもそも代表がお越しになられるという時点で、組織作りに対する熱意みたいのが伝わってきます。だからこそ同期同士の結束力も強そうな印象を受けるんだと思います。
G:そうですね。やっぱりワークをしたりだとか、後は入っても研修だとかをずっと一緒にやるので、すごい同期同士のつながりは強いですね。
S:へー!ただ負けず嫌いだからいい意味でライバル関係にも・・・。
G:はい、もうすごいです(笑)。

強みは「チャレンジ出来る風土と基盤」

S:採用に対する熱意がいろんな場面から伝わってきます!そもそも会社自体が非常に順調に伸びてらっしゃる訴求ポイントがたくさんあると思うんですけども、その中でも特に御社が、他社さんとは違ってうちが一番だといえるアピールするポイントはどういうところになりますか?
G:二つありまして、一個がキャリアをそのまま変えられるというところが特徴かなって思ってまして、それが採用とか、営業とから上にキャリアが、役職持ちになるとかじゃなくて、新規事業の開発だったり、後は社内ベンチャー的にその事業を立ち上げたものをグループ会社として法人化してやったりだとか、そういところに若手から任せられるっていうのが一つ特徴と、あとは基盤があった状態でチャレンジでいるっていうのがすごく大きいかなって思ってまして、もともとうちがエンジニアさんを支援するという基盤をずっとやってた事業があるので、それを活用しながら新しいサービスをこれから作ろうとしているので、そこは大きいですかね。そしてかつ今なかなかサービス作るにしてもエンジニアさんが必要な中で、うちが社員以外にもフリーランスの方とか、後はエンジニアを生み出すっていうことで、沢山のネットワークを持っているということも言えると思います。そこの人たちと協力してサービスを作るってことですごく挑戦しやすい環境があるというのが他社さんとの違いだと思います。
S:わかりました。ちなみにお入りになられる方、というのは最終的にいろんな会社様受けられているじゃないですか。その中で御社に入るという決め手で一番多いのってどういったことになりますか?
G:それも二つあります。チャレンジできる環境っていうところと、後は人、環境ですね。この人たちと働きたいって思ってくれたっていうのが一番聞く言葉ですかね。
S:どちらかというと伸びていらっしゃる事業にも興味はおありですけれども、何をするかということよりもどんな仲間と何をするかの方を結構重視してらっしゃる方が多いということですね。
G:はい。多いですね。
S:今後たぶん会社も事業転換していったり、需要に合わせて形を変えていく上でも、そこがぶれてなければずっとギークスの仲間として頑張れるんですね。
G:そうだと思います。うちがまさに今いろいろ変わろうとしているタイミングなので、何かこう、そこが柔軟じゃないときっと難しいと思うので。
S:そうですよね。ちなみに先ほど、若手からお任せできる環境があるってところがあったんですけども、例えば実例として、ここ直近で、例えば新卒入社したこんなメンバーに任せたとか、新入社員から発案があって通った事例とかはありますか?
G:一事業部で、事業部長の下に部長がいるんですけれども、その部長を任せられてるのが3年目の子であったり、後は新規事業の開発として、自分で提案したサービスを責任者としてチームマネジメントから、そもそも責任者としてやってるのが、今その子も3年目ですね。過去だと入社して4年目ぐらいですね。4年目か5年目ぐらいの女性が、もともとあった事業部を独立させて子会社として自分が代表になって活躍していたりですとか様々ですね。
S:4年目で子会社の経営を任されるのはすごいですね!抜擢もしていきながら任せて、育てていくスタンスなのですね。本当にチャレンジングし甲斐がありますね。

「出る杭を讃える」文化

S:1年目の方でエンジニアの方っていらっしゃるんですか?
G:いますね。
S:その方も要はもう、一生懸命先輩に習いながらプログラミングやったりだとか。
G:そうですね。もう1年目の子もエンジニアは大きなこと結構任されていますよ。うちがサンリオさんと共同で、スマートフォンのゲームというのを作っているんですけど、いろんなイベントのいろんな企画ごと、ゲームの中で発生するイベントがあるのでそれを考えたり、作るのを任されたりだとか、もうすでに自分で考えてやってみろっていう形で、色々挑戦はしてますね。自分で考えながら主体的に仕事をしています。
S:主体的に仕事をすることを要求されているのですね。
G:うちはすごいそれが大事ですね。目標達成のプロセスまではガチガチに決めないので、自分ならどうするかっていうのを考えて動ける人。でそれが面白いと思える人がすごく合ってるかなと思います。
S:本質的に自由ですね。放置的な自由ではなくて、最低限自立がある中での自由っていうのがすごくたくさんあるっていうことですよね。じゃあ、ほんとにチャレンジングなことをしたいと言う人にとっては、すごく最適に思います。
G:そうですね。手を挙げてもらって、それをかなえるっていう環境なので、ダメ出しされても何回もやりなおして企画が通ったっていうのもありますし。まずは手を挙げること。うちは「出る杭は讃える」っていう言葉を大切にしているんですけど、そういう人たちにたくさん入ってきて欲しいなと思います。

皆で創り上げた「バディの心得」

S:バディの心得というものがありますよね。先ほど出る杭をって話があったと思うんですけど、これは全部で10個あると思うんですけども、これはもともとあったものなのか、会社を作っていく中でみんなで創り上げて来たものなのかどちらですか?
G:それで言うともう後者の方で、色々出たもので最後は役員にこう固めて、作ったっていうところですね。
S:すごく色んな面白い文言がたくさんありますよね!
G:ありがとうございます(笑)。
S:結構セミナーだとか、選考の段階でこのバディの心得の重要さとかは話されるんですか?
G:直接的に話す場面っていうのは無いんですけど、今までのグループワークだと、学生たちにプレゼン形式で会社説明会をさせるんですね。なのでそうなってくるとやっぱり理念とか思いっていうのに彼らも自然と着目するので、そうなった時にすごく聞くことはありますね。
S:来て下さった学生さんにギークスという会社を理解してもらうのと同時に、君だったらどうプレゼンするかというのをやらせるということですね。
G:そうです。それを役員の前でするので、結構大変かもしれないですけど。そこで理解してもらうのと後はチームの中でどういう動きするかも見れるので。
S:その段階で、理解も深まりますもんね。
G:はい。やっと深まる段階かもしれないですけど、本気で知ろうって思える一つのきっかけかなって思いますね。
S:そうですよね。なんかもうこの文言を見るだけでなんか社内の雰囲気ちょっと分かります。
G:あ、ほんとですか!
S:年中無休の好奇心とか、たぶん皆さんワイワイワイワイ、あれも面白そう、これも面白そうとかっていうのがやってらっしゃるのかなとか、そもそも、変化を恐れずに進化し続ける組織を目指すぞって言うふうに、そもそも代表様がメッセージを打ち出してる以上、たぶんいろんなことを柔軟に対応したりだとか楽しめる方ばかりがそろっているのかなと思っているんで、そういった意味では、ほんとに、あれやりたいこれやりたいというある意味欲張りな。
G:そうですね。
S:人たちがたくさん集まっていい化学反応を生んでいそうな、そういう印象を受けます。
G:ありがとうございます(笑)。

「21世紀で最も感動を与えた会社になる」

S:御社としては最終的なビジョンだとか目標はなんですか?
G:うちの会社のグランドビジョンは結構壮大で、「21世紀で最も感動を与えた会社になる」というものです。今の事業展開としてはエンジニアさんを支援っていうような、根底からエンジニアさんを支えるとともに企業の成長を支えるっていう軸と、後はそれをベースに新規事業をどんどん生み出していって、自分たちでもサービスが作れるような、もう人の輩出からサービス作りまで全部をやっている総合インターネットカンパニーと呼んでるんですけど、そういった存在になっていきたいなあと思っていますね。そして感動と打ち出しているのは、利益先行主義ではなくて、何かを生み出す時に、エンジニアや企業様を支援するにも、まず「その人にとっての喜び」とか、「気付き」とか、「新しい変化が得られる」とか、そういった「その人にとっての感動」ということが先立つ事業をしていきたいなと思ってるので、そういった会社としての事業体としてそれらを実現していきたいなと思っています。
S:それで、あちらのカフェのところにあるのが、それこそ「21世紀で最も感動を与える会社になる」っていう言葉の英字版だということですよね。

経営者が間近にいる環境

S:こういったグランドデザインとかは当然ながら代表の曽根原様方がお考えになると思うんですけど、全員で作っていく場があったりするんですか?
G:あまり全員で場を設けるっていうのはやってないんですけど、いざ何か大きいことを決める時に、色々な人の意見を求めるとかはありますね。何か意見があったら代表に対して直で言ってもらうとかはあります。
S:じゃあ、基本的にはオフィススペースの中に代表の方や役員の方も普通にいらっしゃって、何か気になることがあったら、直接言える環境ってことですか?
G:そんな感じです。なので、新規事業の開発今やってる子も、何回も社長の部屋に行って、一緒に話して、「こうやりたい」っていうところにアイディアをもらってまたブラッシュアップしてみたいにやったりだとか。
S:そこは階層をたくさん踏むというよりは結構フラットなんですね。
G:そうですね。
S:では先ほどの通り、例えばご飯食べながら話すって言う場にも代表の方いらっしゃるんで、余計に距離が非常に近いために代表の方が普段どういうことを考えて、会社っていうところを作っているのかって間近に見れる環境があるということですね。
そういうところでも、成長できる機会が多いという感じですよね。
G:そうですね。
S:じゃあ、今後大きくなっても同じようなことを続けていくおつもりですか?
G:絶対そうだと思っています。なので、単に人を増やすというよりも、何か責任がある部署の人をどんどん増やしていきたいっていうのがあるので、そういう人たちが上手く伝承して今の体制を崩さずやっていきたいなと。

学生へのメッセージ~自分にとっての”良い会社”を見極めて~

S:最後に、A様からこれから就職活動を行う学生さんに対して、ご自身も就活経験者としてあとはその、人事というところに携わる身として、何かしらアドバイスをいただけるのであれば、いただきたいなと思います。例えば、A様がこちらを選ばれた決め手は何だったんですか?
G:私の場合は人材業界とIT業界っていうのが軸としてあったので、そこで新しいビジネスをやっているフリーランスの支援ってあんまり聞いたことがなかったので、これから伸びていくんだろうなってところと、後はやっぱり、働いている人に納得できたというか一緒に働きたいなって思えたので、そこですかね。なので、あんまりイメージで就活してほしくはないなと思っています。まずは自分が何したいとか、どうなりたいとかっていうことは、他の人は回答を持ってないので、自分で自分の経験掘り下げて見つけてもらって、その先は自分の軸に合う会社を、あまり規模関係なく、実際足運んで。万人に取って良いんじゃなくて自分にとって良いかどうかって言うのをちゃんと見極めてほしいなとは思いますね。
S:本当にそうですよね。人によって良い会社、素敵な会社の定義って全く違うと思います。
G:だからこそ周りに流されて欲しくないなとは思いますね。
S:わかりました!本日はありがとうございました。

最後に

いかがだったでしょうか。

お話を聞くだけでも非常にフラットな風土がイメージ出来ますよね。

「遊びも仕事も全力」

こんな考え方に共感された方は一度、きれいなオフィスを訪れて魅力的な方々に会ってみてはどうでしょう!

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