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【どう違うの?】GREE、DeNA、mixi

【どう違うの?】GREE、DeNA、mixi

さまざまな種類のクラウドネットワーキングサービス(=SNS)にあふれていますが、それぞれの性質や特徴などを明確に把握して利用している人は少ないように思います。

とはいえ、SNSが普及し、生活の一部として”当たり前”になりつつある今、基本的なことを知る機会は少ないはずです。

そこで、SNSを提供している数ある会社のなかから、今回はGREE、DeNA、mixiについてご紹介します。

画像引用:http://smmlab.jp/?p=34189

【GREE】

グリー株式会社が提供する、SNSサービス、《GREE》。2004年2月からSNSのサービスの提供をはじめていますが、会社が設立されたのは、その10ヶ月後の12月。

もとは、創業者である田中良和さんの趣味ではじめたものでした。

2月のサービス提供開始から1ヶ月足らずで1万人の登録者を獲得。話題となりました。

2012年3月で利用者数2億人を突破しています。

GREEは、ブログと似た形式のサービスで、画像や動画の添付なども可能です。さらに、GREEのユーザー同士で”コミュニティー”をつくることができ、そのコミュニティー内でチャットをしたりすることができます。

さらに、2014年にはスマートフォンアプリへの出資も目立ち、今後もさらなる利用者数を拡大するという予想がされています。
2014年に発表した、介護の本音をあつめたサイトや、ホテルの当日予約専用のアプリなどの新事業も好調です。

画像引用:http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p…

【GREE】

【DeNA】

DeNAといえば、プロ野球球団の《横浜DeNAベイスターズ》を思い浮かべる方も多いかと思いますが、1999年に創業したDeNAは、インターネット上でのオークションやショッピングサイトの企画や運営を行う日本企業のひとつでした。

創業者は南場智子さん。現在52歳で、ハーバード大学大学院を終了した超エリートです。2015年からは、横浜DeNAベイスターズのオーナーにも就任するなど、まだまだ躍進のとまらない実業家のひとりです。

2010年から提供を始めたサービス《Yahoo!モバゲー》は、知っている方も多いのではないでしょうか。

携帯で利用するモバゲータウンのPC版ですが、利用者数はサービスの提供開始以来数ヶ月で100万人に達するなど、成功を納めています。

2015年3月には任天堂とゲームアプリでの事業提供をすることを発表したほか、4月には任天堂の株式を約220億円で取得しています。

画像引用:http://www.hop-job.com/post-2882/

【DeNA】

【mixi】

株式会社ミクシィが提供するSNSは、2004年2月から提供を開始しています。

1997年に笠原健治さんがIT系求人サイトを創業させたことが前身です。

その後もしばらく笠原健治さんが代表取締役として就任されていましたが、2013年に代表を退き、新たに朝倉祐介さんが就任。

同じ頃、twitterやLINEの利用者数が伸びる一方で、mixiの利用者数の減少に悩まされていましたが、2013年に発表した、モバイル系のゲームサイト《モンスターストライク》がヒットし、収益も再興しています。

モンスターストライクは、基本のゲームプレイは無料であることも特徴のひとつです。自分が保有しているモンスターを成長させるために数々のゲームに挑戦し、クリアしていきます。

さらに、ゲームプレイ中の動画撮影などが可能で、これまでのゲームサイトにはなかった新しいサービスを盛り込んだことも、収益が伸びた理由のひとつです。

画像引用:http://mixi.co.jp/press/2011/0831/15553/

【mixi】

【これからも進化し続けるSNS】

2014年に発表された統計(※1)では、小学生が約38%、女子高生にいたっては95.1%と高確率で所持していることが明らかになっています。

さまざまな弊害も騒がれいている中で、紹介した3社のようなSNSを提供している会社にとってはさらなる技術革新や、新事業の提供が求められています。

大学生で就職活動中のみなさんも、スマートフォンは大いに役立ち、気分転換としてゲームは大きな役割を果たしているはずです。

使い方を間違えず、正しく利用して多いに活用してください。

【これからも進化し続けるSNS】

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