/category/company/post-8105/

企業研究

  • お気に入り
  • 2240SCORE

野村不動産の社長が採用したい、3つの人材像!

野村不動産の社長が採用したい、3つの人材像!

こんにちは、けいちゃんです。
今回は、不動産業界王手「三菱地所」の求める人材についての記事です。
あくまでライターの見解ですが、是非参考にしてください!

①周りを巻き込みながら物事に取り組んだことのある人

野村不動産では、「周りを巻き込みながら物事に取り組んだことのある人材」が求められます。

これはなぜでしょうか?

なぜなら、不動産という仕事の特質上、そういった経験が求められるからです。不動産は、一言でいえば「建物やマンション、商業施設をつくる仕事」です。しかし、もちろん不動産会社1つだけでそれが実現できるのではありません。他の様々な業界や個人を巻き込んで初めてそれが実現できるのです。よって、学生時代に周りを巻き込んだり、協力を仰ぎながら物事に取り組んだ経験を持つ人は大きく評価されるのです。

自身の経験を振り返り、「他人との関係性の中で自分が能力を発揮したことはないか」を再度深掘りしましょう。

②パッションの強い人

野村不動産は、「パッション」の高い人材を求めています。

これは即ち、広い視野で常に目的意識を持ち、高みを目指す事が出来る人のことです。野村不動産は、その規模や扱う額が桁違いに高く、やろうと思えば街一つも作れてしますのです。

しかし、それを実現するのは資金やアセットではなく、他ならぬ「志」なのです。野村不動産では、「パッション」を強く持ち、事業を前へ前へと推し進められる人材を求めています。

面接などの際には、「パッションを強く持って物事に取り組んだ経験」を伝えましょう。

③モラルが高く、誠実な人

野村不動産は、高い「モラル」を持つ人材を求めています。これは即ち、先駆者として常に他の規範となりうる発想・行動ができる人のことです。

なぜ「倫理観」が必要なのでしょうか?

なぜなら、野村不動産が扱う「不動産」という商材は、何十万もの人の人生に大きく影響を与えるものだからです。なので、「高い倫理観」を持って、果たすべき責任をそれ以上のパフォーマンス果たせる人材が求められます。

「倫理観」は面接の際の態度を通して大方伝わるものなので、誠実な姿勢で面接に臨みましょう。

総括

いかがだったでしょうか。
本記事はあくまでライターの見解ですが、是非自身と会社を摺り合わせる際の参考にして頂けると幸いです。

関連記事

新規会員登録はこちら
ページトップ