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【鉛筆1本を3万円で売りなさい】ちょっと変わったグループディスカッションテーマ

【鉛筆1本を3万円で売りなさい】ちょっと変わったグループディスカッションテーマ

就職試験で、面接だけでなく、グループディスカッションを取り入れている企業や会社は少なくありません。

そこで今回は、過去にある企業の選考で取り上げられたテーマをご紹介します。
自分だったらどんな意見を出すかを考えてみてください。

無人島に唯一持っていけるのが「ゲームソフト」だったら?

よくある”無人島にひとつだけ物を持っていくとしたら”というテーマの、”ひとつ”がゲームソフトと設定されている状態です。

無人島にゲームソフトを持っていくとしたら、あなたはどうしますか。

普通ならサバイバルな環境で、生きていくために必要なものは、ゲームソフトではないと考えてしまいますが、ここでは、そのような考えは一旦捨ててしまうことも大切です。

ゲームソフトを持っていることで得られるメリットをよく考えることが必要になります。

たとえば、ゲームで楽しむことができえば、サバイバル環境下で張り詰めた空気を少し和らぐことができるかもしれません。

また、ゲームを通じて自分が笑うことは、物理的に生き延びることにはつながらないかもしれませんが、笑顔でいることは健康であるために重要な役割を果たします。

鉛筆1本を3万円で売るには?

普通なら1本100円前後の鉛筆を、3万円で売るにはどうすれば良いのかについて話し合います。

もちろん、1本100円の鉛筆と同じだけ機能で、同じメリット、というわけではなく、自分のアイデア次第で、次々に付加価値をつけていくことが重要になります。

さらに、”鉛筆”であるということも重要です。ボールペンやシャーペンなど、筆記用具は他にもたくさんある中で、あえて鉛筆である理由、企業や会社の意図を汲み取ることも大切になってきます。

鉛筆の素材やこれまでの鉛筆の歴史的背景にも言及して意見を述べることが大切です。

その他のテーマ

上記のような変わったテーマの他に、よく出題されるテーマもあります。

・就職活動において、重要だと思うこと

・学生と社会人の違い

・10年後、20年後の自社を予想する

・18歳に選挙権をあたえることについてどう思うか

・10年後の日本はどうなっていると思うか

など、就活そのものに関することから、仕事、企業についての自分の意見、また時事問題に対する意見、漠然とした未来にたいする意見や見解などをテーマにする企業や会社が多いようです。

企業の出題意図を読み取ろう

変わったテーマで行われるグループディスカッションでも、よく出題されるテーマで行われるグループディスカッションでも、それぞれ企業側がそのテーマを選出した意図があります。

まずは、瞬時にその意図を読み取り、出題内容から軸をずらさず、自分の意見を述べることが大切です。

そのためにも、普段から物事に対して自分の見解を持つことはとても重要なことです。

まとめ

緊張している就職試験のグループディスカッションで、予想もしてないテーマなどが出題されたときには焦ってしまうかもしれませんが、まずは冷静になって、企業の意図を読み取り、わかりやすく簡潔に自分の意見を伝えることが大切です。

また、同じグループの、他の人の意見を聞く姿勢も大切にしてください。

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